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ドイツのバッグブランド「タウシェ」本格上陸-自由が丘に限定ショップ
(2008年01月30日)
ドイツのバッグブランド「tausche(以下、タウシェ)」日本総輸入元のエンデバーSBC(品川区)は1月30日、自由が丘北口エリアに「自由が丘タウシェ期間限定ショップ」(目黒区自由が丘2、TEL 03-5856-1255)をオープンした。
ブランド名のタウシェとは、ドイツ語の「tauschen(替える)」と「tasche(かばん)」を掛けたもので、その大きな特徴は「フラップ」と呼ばれるバッグのふた部分にある。丈夫なポリエステル素材で一つ一つハンドメードで作られたバッグ本体から、ファスナーで簡単にフラップを取り外せ、デザインや素材の異なる100種類以上あるラインアップからフラップを選んでオーダーメード感覚で付け替えることができる。
ドイツならではの機能性は、バッグの容量やオプションのバリエーションにも見られ、ビジネスファイルやカメラ機器などが納めやすいよう仕切りやパッドを付けた「インセット」(別売り)をバッグ内部に取り付けることも可能。
同ブランドは今年3月、日本初の旗艦店を東京・代官山にオープンを予定しており、期間限定店では、ひと足先にバッグ本体200個、フラップ400枚、インセット限定個数を販売する。
バッグは全10色、形は8種類。価格帯は、バッグ本体+フラップ2枚セットで12,300円~26,800円。主力バックは、ドイツ本国でもベストセラーの「真昼の泥棒(Tagediebin)」(本体=横31センチ×高さ24センチ×幅5センチ、フラップ2枚セット=16,800円)。
今回の出店について、同社の茂木いづみさんは「タウシェは、ユニークなコンセプトを持つアート感覚なバッグ。クリエーティブな人が多く集まる自由が丘に似合うと考えて(限定出店を)決めた」と話し、20代~30代の男性をターゲットに据える。
営業時間は11時~20時。出店は2月12日まで。
tausche
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