ガーゼ専門店「PG GAUZE」が移転リニューアル-売り場増床

カトレア通りにリニューアルオープンした「PG GAUZE 自由が丘店」エントランス

カトレア通りにリニューアルオープンした「PG GAUZE 自由が丘店」エントランス

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 自由が丘駅北口・カトレア通りにあるガーゼブランド「PG GAUZE(ピージーガーゼ)自由が丘店」(目黒区自由が丘2、TEL 03-3718-4022)は6月4日、同通り沿いに新店舗をリニューアルオープンした。

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 PG GAUZEは、新生児をメーンとしたガーゼ素材の肌着、バス・ベッドリネン類などのオリジナル商品をそろえる専門店として都内では帝国ホテル店(千代田区)、三越恵比寿店(渋谷区)と計3店舗を展開。中でも自由が丘店は、住宅街に隣接した土地柄から出産準備を控える妊婦や出産祝い品として購入するファミリー層の利用が他店に比べて多い(同店)という。

 新店舗は、旧店舗から北へ80メートルほどの場所にある「Cafe Blosso」跡。白を基調とした店内は、ベビーカー連れの利用客でもゆったりと買い物ができるよう売り場面積を増床。店舗正面前には、オリーブとコナラの木を植えた芝生スペースとベンチを設置して「周辺に緑が少ないので買い物に見えたお子さんやご家族に楽しんでもらえるような癒しのスペース」(同店)にした。

 同店商品は、肌にやさしい縫製だけでなく、夏場は汗を逃がしやすく冬場は保温性を高められるよう季節や用途に応じてガーゼの重ねが工夫されており、洗い込んでいくほど吸水性も高まるのが特徴。同店担当者は、「商品をお使いになった方が気に入ってくださり、今度はご自分使いやプレゼント用にと買い求められるリピーターが多い」と話す。

 主な商品は、新生児用ウエア類や一重ガーゼ仕立ての「長袖パーカー」(1~3歳児用、5,775円)などの遊び着のほか、「バスタオル」(3,990円)、「ハーフ肌かけ」(139センチ×110センチ、柄なし=5,250円、柄あり=6,090円)など大人も使えるリネン類もそろう。

 新生児・幼児用のウエア・リネン商品に施された絵柄は、友禅染め技術による手描書きによるもの。動物モチーフをメーンに40~50種類をそろえ、名入れサービスも行っている。平均客単価は5,000円前後~。

 営業時間は10時30分~19時。

子ども服「ファミリア」、自由が丘にベビー向けの新店舗(自由が丘経済新聞)高級子ども服セレクトショップ「ストンプ・スタンプ」-横浜そごうに(ヨコハマ経済新聞)PG GAUZE

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