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「スイーツフォレスト」初のオリジナルスイーツが女性に人気-品川で限定販売
(2008年10月16日)
スイーツのフードテーマパーク「自由が丘スイーツフォレスト」(目黒区緑が丘2、TEL 03-5731-6600)が同館初のオリジナルスイーツを開発し、現在限定出店中の駅ナカ「エキュート品川」(港区高輪3)で連日人気を集めている。
「自由が丘スイーツフォレスト」は2003年11月のオープン以来、有名パティシエやスイーツクリエーターの限定店舗を登場させて作りたてのスイーツを提供するテーマパークとして展開してきたが、来月で5周年を迎えるにあたり、新事業のひとつとしてオリジナルブランドによるスイーツ開発に乗り出した。キーワードとなるコンセプトは「大人の女性が気軽に豊かな時間を楽しめる本格スイーツ」。
今回販売しているのは、ラム酒が香るカスタードクリームをシュー生地に詰めた「魅惑のシュークリーム」(1日300個限定=260円)、女性が安心して食べられるよう砂糖使用量を抑えたヘルシー素材でボリューム感を出した「ふわふわシフォン 白ごまパンプキン」(1日50個限定=850円)の2種類。いずれも連日ほぼ完売という人気ぶり。
これら新作スイーツは、同館に出店する「emo cafe(エモ カフェ)」のスイーツプロデューサー横井淳子さんと、同館ディレクター齋藤未来さんがタッグを組んで約1年をかけて開発したもの。ディレクターという職業柄、「6年間で1万個近いスイーツを食べてきた」という齋藤さんならではのアイデアも生かされている。
2人は、今年5月に開催した自由が丘の春恒例のスイーツイベント「Jiyugaoka Sweets!」で高さ2メートルの「お菓子の家」を製作するなどさまざまなイベントを仕掛けており、「来月予定の5周年アニバーサリー・スペシャルイベントでの展開もぜひ楽しみにしてほしい」(同館)とも。
出店中のイベント「ecute shinagawa 3rd premium anniversary(エキュート シナガワ サード プレミアム アニバーサリー)」は今月19日まで。
駅ナカ「エキュート品川」が3周年-記念で限定商品やスタンプラリー(品川経済新聞)高さ2メートルの「お菓子の家」登場-自由が丘のスイーツイベントで(自由が丘経済新聞)自由が丘スイーツフォレスト
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