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ドイツ式量り売り専門店「フォムファス」、自由が丘に都内4号店
(2012年01月10日)
自由が丘駅南口の商業施設「Trainchi(トレインチ)自由が丘」(世田谷区奥沢5)1階に12月10日、ドイツ式量り売り専門店「VOM FASS(フォムファス)自由が丘店」(TEl 03-6715-6737)がオープンした。運営は酒類・食品の卸業などを手掛けるジャックル浦島屋(八王子市)。
フォムファスはドイツ生まれのオリーブオイル・ワインの量り売り専門店。店名のフォムは「~から」、ファスは「たる」のドイツ語で、「たるからの量り売り」を意味する。ヨーロッパを中心に170店舗を展開しており、現在関東エリアでは同店のほか、国立本店、銀座店、池袋店がある。
店舗面積は約9坪。店内はドイツ本国の店舗同様、ウイスキー・ブランデーなどが入ったたるや、オリーブオイル・ビネガーの陶製容器、リキュール類のガラス容器が並ぶ。商品は全て試飲することができ、購入したものは同店で販売するドイツ直輸入の各種デザインボトル(210円~)または持ち込み容器に詰めることができる。
主な内容と価格帯(100ミリリットルあたり)は、メーンとなるオリーブオイル・ウェルネスオイル(サプリメントオイル)(約20種類)が700円前後~、ビネガー(約10種類)=600円前後、ウイスキーやブランデーなどのハードリカー=1,000円前後、リキュール類(約20種類)=550円前後~。
そのほか、「搾りたてシチリア産オリーブオイル」(100ミリリットル=987円)、温めて飲むドイツのホットワイン「グリューワイン」(同357円)など、旬の商品も随時提供する。
ターゲットは30代以上の男女を見込み、「他店に比べ、オメガオイルなどのサプリメントオイルをご存じのお客さまが多く、健康への高い関心がうかがえる」と同社事業部店舗マネジャーの青木恵美さん。男性客にはハードリカーやリキュール類なども好評だという。
「今後はオリーブオイルやビネガーなどの使い方をご紹介するプチセミナーなども開催していきたい」とも。
営業時間は10時~20時。
「体にいいオイル」を考える-国立でセミナーイベント、レシピ紹介も(立川経済新聞)飯田橋にイタリアンバール-「オリーブオイルの使い分け」を提案(市ケ谷経済新聞)銀座にイスラエル発コスメ「SABON」旗艦店-死海の塩使ったスクラブも(銀座経済新聞)VOM FASS
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