自由が丘地域限定クラフトジンを提供する飲食店を巡るイベント「自由が丘だけで呑(の)める『ジン』スタンプラリー」が1月9日、期間限定で始まる。
自由が丘生まれのクラフトジン「Jiyugaoka no Gin(自由が丘のジン)」は、自由が丘商店街振興組合が取り組む都市養蜂「丘ばちプロジェクト」で採取した希少な蜂蜜を使い、東京産の素材のみを使ったクラフトジンを手がける虎ノ門蒸留所(港区)と共同で開発。数量限定で醸造した。
昨年10月、自由が丘最大のイベント「自由が丘女神まつり」でお披露目されたが、現在は一般販売や自由が丘以外への卸売りは行わず、地元飲食店に販路を限定。「自由が丘だけで飲めるジン」と銘打ち、クラフトジンを通じた「大人のまち歩きの魅力」を発信している。
今回のスタンプラリーは、東急電鉄が自社路線の利用や沿線の来街促進につなげるNFT(非代替性トークン)施策「TOKYU RAILWAYS NFT」を活用して行う。参加初回時、イベントと連携したLINE公式アカウントを友だち追加する必要がある。
期間中、「自由が丘のジン」を使ったドリンクメニューを参加店が提供。参加者は、会計時に店舗に設置された専用2次元コード(QRコード)を読み取ることでNFTデジタルスタンプを獲得できる。3店舗以上のスタンプを集めると「限定トートバッグ」を、全店制覇で「丘ばちはちみつ(非売品)」などを進呈する。
参加店(14店)は、「Bar Neverland(バー・ネバーランド)」「Busenante(ブセナンテ)」「FOLK(フォーク)」「 SAKABA SOU (サカバ・ソウ)」「Usubane(ウスバネ)」「50○(ごじゅうまる)」「 HINATA Kitchen(ひなたキッチン)」 「Bar&Grill Tio 2ndo(ティオ・セカンド)」「しげろう」「ドライフルーツのお店アラカルト」「やき鳥歩(あゆ)ム自由が丘」「こはくどき」「Bar Gently(バー・ジェントリー)」「お好み焼き嫩樹(どんきい)」。
2月27日まで。