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駒沢公園で「クラフト餃子フェス」 伝統の味からトレンドの味まで32種

32種類のギョーザがそろう「クラフト餃子(ギョーザ)フェス TOKYO 2026」(写真は一部)

32種類のギョーザがそろう「クラフト餃子(ギョーザ)フェス TOKYO 2026」(写真は一部)

 屋外型フードイベント「クラフト餃子(ギョーザ)フェス TOKYO 2026」が4月29日から、駒沢オリンピック公園中央広場(世田谷区駒沢公園1)で開催される。

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 同所での開催は5回目。今年は、初出店5店を含む全16店、32種類のギョーザを用意。全て1皿700円。併せて、チャーハンやクラフトビール、スイーツなどのブースも出店する。

 実行委員会によると、今年のメニューは「型破りな食材を和洋折衷に織り込み、先鋭的なタレや味付けで仕上げた」という「ネオギョーザ」、日本各地で愛される名物ギョーザや地元の食材を味わえる「ご当地ギョーザ」、代々受け継がれてきた熟練の技で作る「伝統中華」、職人たちのアイデアと技術が詰まった「クラフト職人ギョーザ」の4つに分類されるという。

 初出店となるネオ系メニューは、「GYOZA SHACK(ギョーザシャック)」(世田谷区)の「極あら挽(び)きポークSHACK餃子」「イタリアン!トマチー餃子」、「ジャギ飯店」(足立区)の「無骨(ぶこつ)な町中華の焼餃子」「甘辛よだれ水餃子」、イタリアンやフレンチ経験を持つシェフが手がける「餃子と〆の店Nood e(ヌード)」(横浜市)の「麻辣(マーラー)スパイス餃子」「特製ゴルゴンゾーラ餃子」など。

 このほかのネオ系メニューは、「餃子とワイン 果皮と餡(あん)」(札幌市)の「旨味(うまみ)溢(あふ)れるコリコリ牛タン餃子」「バター醤油(しょうゆ)の揚げトウモロコシ餃子」、「餃子の宮でんでん」(埼玉県さいたま市)の「チーズのせ爆汁丸餃子」、「赤坂サクラサカス」(港区)の「東京背徳餃子 背脂ニンニク」「爽快しそ餃子 しらすおろしポン酢」など。

 ご当地系メニューは、「京都餃子ミヤコパンダ」(京都府宇治市)の「さわやかに香るレモン餃子」「白酢味噌(みそ)仕立の九条ねぎだく京餃子」、「博多八助」(福岡県福岡市)の「博多ひとくち餃子」「明太チーズ餃子」など。伝統中華系メニューは、「香港点心楼」(兵庫県神戸市)の「カニあんかけ海老(えび)餃子」「贅沢(ぜいたく)フカヒレ蒸し餃子」など。クラフト職人系メニューは、「玉川精肉店」(世田谷区)の「黒毛和牛100%あらびき和牛餃子」「ゴロゴロお肉のキーマカレー餃子」など。

 このほか、ラーメン界の名店コラボ「肉玉そば越智×浅草開化楼」による「謹製 旨味肉汁餃子」「本枯れ節と真昆布のスープ 生姜(しょうが)餃子」や、ITベンチャー企業「Walklog(ウオークログ)」によるプロジェクト「地球を救うやさいたち」とタッグを組み、規格外野菜を使った「人参(にんじん)とレモンでさっぱり!野菜ザクザク餃子」なども販売する。

 開催時間は10時~20時(平日は11時~)。入場無料。フード・ドリンクは食券、電子マネー、クレジットカードで販売する。5月6日まで。

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