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自由が丘に自家製アイスクリーム店「ソーワアイス」-神谷町の姉妹店

学園通り沿いで赤いテントが目を引く「自由が丘ソーワアイス」外観

学園通り沿いで赤いテントが目を引く「自由が丘ソーワアイス」外観

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 自由が丘北口・学園通り沿いに10月5日、自家製アイスクリーム専門店「自由が丘ソーワアイス」(目黒区自由が丘2)がオープンする。

なめらかで濃厚な味わいが特徴、自由が丘ソーワアイスの「アイスクリーム」と「ソフトクリーム」

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 1955(昭和30)年創業の自家製アイスクリーム製造販売店「ホームメードアイスクリームショップ SOWA(ソーワ)」(港区)の初の姉妹店となる同店。本店に隣接する工場で作られるアイスクリームとソフトクリームは、乳脂肪分高めのなめらかで濃厚な味わいが好評。本店近隣の住民やオフィス街で長年愛されてきた。

 出店場所は、自由ケ丘学園向かいの旧「ハリケーンミキサー」跡。店舗面積は13坪、イートインスペースはカウンター席3席、テーブル席12席。店名ロゴは「昭和生まれのアイスクリーム屋」をイメージしたというレトロなテイストで、店内は木目調のバーカウンターや什器でそろえるなど温かみのある雰囲気に仕上げた。

 アイスクリームのラインアップは、定番人気メニュー「バニラ」「抹茶」「ゴマ」のほか、「バナナ」や「ほうじ茶」、豆乳ベースのフレーバー、シャーベットなど常時18種類をそろえる。価格は、カップ・ワッフルコーン共に、ダブル=350円、トリプル=480円。もう一つの人気メニュー「ソフトクリーム」(250円)や、アイスクリーム1種類とソフトクリームにチョコソースやナッツなど好みのトッピング1種類が選べる「ミニサンデー」(380円)はテークアウトも可能。

 そのほか、イートインメニューとしてドリンクがセットになった「ソーワプレート」(700円~750円)、バニラアイスに熱々のエスプレッソを注いた「アフォガード」(450円)、月替わりのパフェやワッフル(600円~800円前後)などもそろえる。

 季節限定のアイスクリームのラインアップが豊富で「大きいメーカーであればすぐに商品化することは難しいが、当店のような小売業ならば新フレーバーもすぐに反映できるのが強み」と同店オーナーの松浦順子さん。「アイスクリームやソフトクリームというと、お子さんや若い方の食べ物と思われがちだが、疲れたときにふらっと立ち寄っていただける『大人も楽しめる身近なアイスクリーム屋』を目指したい」

 営業時間は11時~19時。水曜定休(オープン日は営業)。

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