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「ゲイシャ豆」を使ったアイスコーヒー 自由が丘のコーヒー店が限定販売

夏限定のリキッドコーヒーボトル「パナマ ゲイシャ アイスコーヒー」(写真提供=ROYAL CRYSTAL COFFEE)

夏限定のリキッドコーヒーボトル「パナマ ゲイシャ アイスコーヒー」(写真提供=ROYAL CRYSTAL COFFEE)

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「ROYAL CRYSTAL COFFEE(ロイヤルクリスタルコーヒー)自由が丘店」(目黒区自由が丘2、TEL 03-5726-9267)が現在、夏限定でリキッドコーヒー「パナマ ゲイシャ アイスコーヒー」を販売している。

コーヒー豆「パナマ ゲイシャ」の果実

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 収穫量が非常に少ないことから「幻のコーヒー」と呼ばれる、アフリカ・エチオピア起源のコーヒー豆の品種「ゲイシャ」。「ジャスミンのようなフローラルな香りと、ダージリンティーのような爽やかなフレーバー」が特徴。

 同商品は、ゲイシャ種の原種に近い血統を持ち、中米パナマで栽培されたスペシャルティコーヒー「パナマ ゲイシャ」のみを使った。

 商品を手がけた焙煎(ばいせん)士の泰尚希さんによれば、同店の焙煎は通常、中深いり(シティーロースト)が基本。今回のアイスコーヒーは、豆の特徴を生かすため、浅めに焙煎するハイローストで仕上げた。

 秦さんは「小型焙煎機を使い、いかに飲みやすく、ゲイシャ特有のフルーティーな香りを出せるかという点で試行錯誤した」と話す。

 パナマゲイシャは、コーヒー名産地の条件とも言われる火山灰の土壌に恵まれたパナマ・バル火山周辺にある「レリダ農園」が生産した「レリダゴールド」を選んだという。

 「ボディーが強く、フローラルな香り豊かなレリダゴールドを使ったことで、果実をかじったような果汁感があり、すっきりとした後味に仕上がった。ダージリンティーのようなおいしさはパナマゲイシャ100%ならでは」とも。

 ボトル入り(720ミリリットル)で、価格は3,300円。8月31日まで。

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