靴メーカー「ムーンスター」のプロユースラインの展示販売イベント「GYŌMUYŌ EXHIBITION(業務用エキシビション)」が3月13日、旗艦店「MOONSTAR JIYUGAOKA(ムーンスター・ジユウガオカ)」(目黒区自由が丘2、TEL 03-6421-3066)で始まる。
同社は厨房(ちゅうぼう)や病院など専門職向けの靴作りで培ってきたノウハウを基に、「日常で使いやすい道具」として再構築したプロダクトライン「810s(エイトテンス)」を展開している。「810s PRACTICAL(エイトテンス・プラクティカル)」は、現場で働く人たちに向けた「日々の仕事にちょうどいいフットウェア」として展開する。
810s PRACTICALが同日、新製品「ET-P005」を発売するのに合わせて行う同イベント。普段はオンラインストアのみで扱う810s PRACTICALの商品をそろえ、期間中、店頭で試着・購入できる。
商品ラインアップは、厨房での安全性を考慮して開発したというスリッポンタイプの「ET-P001」、脱ぎ履きや履き替えが多いシーンに適したサボタイプの厨房シューズ「ET-P002」、かかとを踏んだまま履くこともできる医療現場用シューズ「ET-P003」(以上各8,250円)、甲バンドが大きく開くフルオープンライプの介護用シューズ「ET-P004」(8,800円)、ラバーブーツタイプの新商品「ET-P005」(9,900円)。
営業時間は11時~19時。火曜定休。今月22日まで。