仏パリ発祥のライフスタイルショップ「キャトル・セゾン・トキオ」(目黒区自由が丘2、TEL 03-3725-8590)が現在、店頭で特設ブース「kiosk(キオスク)」を展開している。
新作「Paris Blue(パリ・ブルー)」シリーズのアイテム
来年40周年を迎える同店が特別企画の一環として、パリの街なかで見かける新聞や雑誌などの販売店「キオスク」をモチーフにしたブースを店頭に設置。同店が手がける食器やリネン類などを展示販売するほか、自由が丘のブランドとコラボした期間限定商品などを販売する。
「キャトル・セゾン」は1968(昭和43)年、パリで生活雑貨店として創業(現在は閉店)。日本1号店となるキャトル・セゾン・トキオは1987(昭和62)年、自由が丘にオープン。おしゃれな店が立ち並ぶ自由が丘の街のイメージを長年けん引してきた。
同店を運営する「私の部屋リビング」(自由が丘2)広報担当の中村日代さんは「来年40周年を迎えるに当たり、原点を大事にしながらも先へ歩みを進めたいと考え、今年からさまざまな試みを始めている」と話す。
その第1弾として特設ブースで展示販売するのが、ブランドオリジナルの新作「Paris Blue(パリ・ブルー)」シリーズ。ブランドのキーカラー・ブルーを使い、「パリのビストロ」をイメージしたオーバルプレート(S~Lサイズ=1,760円~3,080円)や、パリの店のカタログで当時よく使われていたという「グリッド(方眼)」のデザインを取り入れたエプロン(ギャルソン=6,050円、フルエプロン=7,150円)やバッグ(4,730円)などのクロス類、ブランド創業当時のロゴを復刻したマグカップ(1,650円)やグラス(935円)などをそろえる。
自由が丘にゆかりのあるブランドとコラボした期間限定商品は4月から順次、販売を予定する。ロールケーキ専門店「自由が丘ロール屋」の焼き菓子や、眼鏡店「L'ŒIL DE TOKYO(ロイ・デ・トウキョウ)自由が丘」のストラップ付き眼鏡パース、 自由が丘商店街振興組合が取り組む都市養蜂「丘ばちプロジェクト」が採取した蜂蜜を取り扱う。
営業時間は11時~19時(土曜・日曜・祝日は19時30分まで)。