ミニ財布を取りそろえた「小さな財布展」が2月20日、日本製雑貨とアパレルのセレクトショップ「katakana(カタカナ) 自由が丘店」(世田谷区奥沢5、TEL 03-5731-0919)で始まった。
国産で財布やバッグなどを手がけるブランド・デザイナーの商品を取り扱う同店が2018(平成30)年から行っている「ミニ財布」の展示販売で、今年で9回目。今回は24ブランド、160種類以上の財布をそろえる。
同店広報の高橋初芽さんは「既に小さい財布を使っている人でも、『入れるカードの数を増やしたい』『コインポケットはもう少し大きいものがいい』など、自分のライフスタイルや使い方に合わせて『整える』視点で、財布を選び直すケースが増えてきている」と話す。
コンパクトな財布を中心に、ミディアムサイズや長財布などもそろえ、「使い方や日頃の悩みなどを聞いて提案したい。『ちょうどいい財布』と出合ってもらえたら」とも。
今回初の取り扱いとなるブランドは「PLOWS(プラウズ)」「0.4m²(レイテンヨンヘイベイ)」 「maumvillage(マウンヴィレッジ)」など。そのほか、京都の金彩工房で着物の装飾を手がける「takenaka kinsai (タケナカ・キンサイ)」といった異色のブランドも。
営業時間は11時~19時 。火曜定休。3月19日まで。