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自由が丘「ナナズグリーンティー」、抹茶×イチゴの春限定スイーツ

栃木県産イチゴ「とちあいか」と抹茶を合わせたスイーツ(写真から左から)「苺(いちご)と抹茶のタルト」「苺と抹茶のティラミス」

栃木県産イチゴ「とちあいか」と抹茶を合わせたスイーツ(写真から左から)「苺(いちご)と抹茶のタルト」「苺と抹茶のティラミス」

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 抹茶&日本茶カフェ「nana’s green tea(ナナズ・グリーンティー)自由が丘店」(目黒区自由が丘1、TEL 03-6421-2066)が3月1日、春の限定スイーツメニューの提供を始める。

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 専任のパティシエが日本茶と相性のいい季節の素材を選び、店舗限定のオリジナルスイーツを月替わりで創作する同店。今回は栃木県産イチゴ「とちあいか」を使った「苺(いちご)と抹茶のタルト」「苺と抹茶のティラミス」の2種類を用意する。

 同店担当者は「『とちあいか』は酸味がマイルドで甘みを感じやすく、しっかりとした果肉感と果汁の多さも魅力。そこに抹茶のほろ苦さを組み合わせることで、双方の風味が引き立つバランスを目指した」と話す。

 「苺と抹茶のタルト」は、抹茶を練り込んだアーモンドクリーム入りタルト生地の上に抹茶ブリュレを重ねた。ブリュレの下には「とちあいか」の自家製ジュレを忍ばせた。「抹茶の配合を細やかに調整したブリュレとタルト生地と、みずみずしく甘みの際立つ、とちあいかが調和するよう仕上げた」という。

 「苺と抹茶のティラミス」は、イチゴソースと抹茶のビスキュイを重ねたティラミス。とちあいかの甘みを引き立てるためイチゴソースは砂糖を控えめにし、ビスキュイにはホワイトチョコレートと抹茶を合わせたシロップを染み込ませた。さらに最下層に抹茶クランブルを敷き詰めることで食感の変化を加えた。「とちあいかと抹茶それぞれの風味を生かすよう、滑らかなマスカルポーネクリームでまとめて仕立てた」という。

 価格は各780円。営業時間は11時~21時。3月31日まで。

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