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「自由が丘エシカルフェスタ」初開催へ 日々の消費行動を変えるきっかけに

「自由が丘エシカルフェスタ」初開催へ 日々の消費行動を変えるきっかけに

「自由が丘エシカルFESTA 2017」会場となる玉川聖学院・正面口歩道

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 玉川聖学院(世田谷区奥沢7)・正面口歩道で9月16日・18日の2日間、オーガニックやフェアトレードなどエシカルな商品やものづくりを紹介する「自由が丘エシカルFESTA 2017」が開催される。

同イベントには「くらしの天然市場」(写真)で人気を集める出店者も参加

 良質な商品を使ったり、食べたりすることで貧富の地域格差や気候変動といった国際社会が抱える問題解決に貢献できる「エシカル(倫理的な)な消費」を提案する同イベント。国連が定めた「持続可能な開発目標(SDGs)」などを今年のテーマに掲げる同校「学院祭」併催イベントとして、純オーガニックコットンブランド「メイド・イン・アース」(目黒区自由が丘1)直営店で定期開催するオーガニックマルシェ「くらしの天然市場」がコラボレーションし、オーガニックやフェアトレード商品の販売、ワークショップを行う。

 出店するのは、フェアトレードの純オーガニックコットン製品を手掛ける「メイド・イン・アース」、ココナツ製品・ココナツオイル専門店「ココウェル」、オーガニック・フェアトレードのスパイス・紅茶・ドライフルーツなどの輸入製造販売「エヌ・ハーベスト」、ハーブ・アロマ専門店「グリーンフラスコ」、自然食品・雑貨店「ナチュラルハーモニー」、粘土化粧品「ボディクレイ」、ヘンプ雑貨ブランド「ヒマラヤンマテリアル」、雑誌・雑貨「クレヨンハウス」、再生可能エネルギー発電による電力小売会社「イージーパワー」、仏コルシカ島のジャム・テリーヌ販売「ビオ・プロジェクト」、国際NGO「ワールド・ビジョン・ジャパン」の計11団体。

 同イベント実行委員長で、メイド・イン・アースの前田剛社長は「オーガニック、サスティナブル、フェアトレードなどエシカルのいろいろなジャンルから『誠実なものづくりにつながっているか』という基準で今回の出店者を選ばせてもらった」と言い、「こうした商品やものづくりを通して直面するネガティブな問題を知るだけでなく、私たちがこれからどう解決していけばいいのか。商品を買う時に『選ぶ』ことの大切さを知り、その先へと思いを巡らせ考えるきっかけになれば」と話す。

 「出店するスタッフと会話をすることで、商品やものづくりの背景に触れてほしい。楽しみながら私たちの日々の消費行動を変えることが大切」とも。

 開催時間は、16日=10時~16時、18日=9時30分~16時。

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