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自由が丘の編み物教室が「手編み」オンライン講座 男女問わず楽しめる作品づくり

「個別手編み教室」で5月に取り組む「手編みの帽子 和紙」(写真は作品イメージ)

「個別手編み教室」で5月に取り組む「手編みの帽子 和紙」(写真は作品イメージ)

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 初心者でも手編みが楽しめる「個別手編み教室」が5月6日、編み物教室「自由が丘トリコ・ダァールサロン」(目黒区自由が丘2)で始まる。

 ニットデザイナー細野雅子さんが主宰する同教室が「コロナ禍でのおうち時間応援プロジェクト」と題した同講座。細野さんは「きっかけは、やはりコロナ禍で変わった暮らし方。おうち時間が増え、時間や場所を選ぶことができ、自宅でできる手作りアイテムも流行している。今回は時代のニーズに合ったオンライン形式を加え、完全予約制の個別指導で対応する」と話す。

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 さらに同教室への男性参加が増えてきており、「『料理男子』の次は手編みができる男子『手編み男子』が当たり前の時代になれば」と言い、特に男性に参加してもらうことで手編み人口獲得のチャンスを狙っているという。

 講座では、男女問わず使える「ジェンダーフリー」な手編み作品に取り組む。5月開始の第1弾は「和紙で編む夏の帽子」、第2弾は秋向け「ヤクまたはキャメルで編むスヌード」を予定。使う材料や用具は「オリジナルキット」として用意されており、細野さんが厳選した希少な天然繊維などこだわりの材料も含まれる。

 受講時間は完全予約制で、オンライン形式が1カ月あたり180分まで受講者の希望に沿ってスケジュールが組める。教室で行う対面式は、4人までの少人数で4コース(月曜10時~12時30分、同14時~16時30分、木曜14時~16時30分、土曜10時~12時30分)の中から月2回選べる。

  1つの作品は1カ月で完成する見込みだが、「進み具合や技術面で人それぞれ違うので、予定時間に終えられなかった場合は延長で対応する」と言い、「(予定作品以外で)自分で編みたいものがある場合はそれに沿った指導も可能」とも。

 受講料は、月謝制=1万1,000円。オリジナルキット(糸・用具・レシピ)=4,180円。申し込み方法は「トリコ・ダァール」公式サイトで確認できる。5月開講分の申し込み締め切りは4月25日まで。

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