東工大大岡山キャンパスで「桜花鑑賞」-夜9時まで一般開放

東工大大岡山キャンパスのメインストリート、本館前の桜並木(写真は昨年の様子)

東工大大岡山キャンパスのメインストリート、本館前の桜並木(写真は昨年の様子)

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 東京工業大学大岡山キャンパス(目黒区大岡山2)では3月28日より、桜の開花に合わせキャンパスを一般開放する「桜花鑑賞」を行っている。

 同イベントは、「近隣の住人の皆さまにもキャンパス内の桜をめでていただきたい」(同校)と2000年ごろから始まったもの。

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 敷地全体で約280本のソメイヨシノが植えられており、現在は六分咲き。見どころは、キャンパスのメーンストリート、本館前から続く桜並木部分。ウッドデッキの遊歩道になっており、夜にはライトアップされ、夜桜も楽しむことができる。

 同校広報担当者は「何分にも教育研究施設につき、開放にあたっていくつかのルールを設けさせていただいている。今後もぜひ鑑賞会を続けていきたいので、皆さまのご協力をお願いしたい」とルール順守を呼び掛ける。

 主なルールは、「キャンパス内での飲酒、宴会、テープやシートなどによる事前の場所取りは禁止」「ゴミや空き缶などは各自持ち帰る」「建物への立ち入り禁止(トイレは仮設トイレを設置)」など。詳細は同大学サイト「桜花鑑賞のご案内」ページで確認できる。

 開放時間は10時~21時(終了時間厳守)。4月5日まで。