自由が丘に「ジャーナルスタンダード」レディス展開-カフェも併設

20代後半~30代前半の大人の女性をイメージした「JOURNAL STANDARD 自由が丘店」1階売り場の様子

20代後半~30代前半の大人の女性をイメージした「JOURNAL STANDARD 自由が丘店」1階売り場の様子

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 JS.WORKS(渋谷区)は11月13日、自由が丘南口に「JOURNAL STANDARD(ジャーナルスタンダード)自由が丘店」(目黒区自由が丘1、TEL 03-5731-1731)をオープンした。

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 「ジャーナルスタンダード」は、オリジナルブランドと国内外から集めたアパレル商品を取り扱うセレクトショップ。ベーシック&スタンダードなアイテムと旬のブランドをミックスした独自のセレクトで、メンズ・レディスとも人気を集めている。今回出店した同店は、レディスライン「JOURNAL STANDARD LADY'S」をメーンに展開し、レディス別ライン「journal standard L'essage(ジャーナルスタンダード・レサージュ)」も一部取り扱う。

 出店場所は、自由が丘南口の九品仏川緑道沿いの旧「アフタヌーンティー」跡。3階建てビルのうち1・2階は同店が、3階はグループ会社ベイクルーズのカフェ新業態「J.S. pancake cafe」が出店、アパレルとカフェの複合ショップとなる。

 店舗面積は、1階=66.4平方メートル、2階=115平方メートル。内装は淡い色合いのナチュラルカラーを基調に、乾いたパイン材などを使用。メーンターゲットとなる20代後半~30代前半の大人の女性をイメージした素朴でやさしい雰囲気に仕上げた。

 主な商品構成と価格帯は、パンツ=9,975円~14,700円、ワンピース=14,700円~18,900円、ブラウス=12,600円~16,800円、カットソー=5,250円~9,975円、ニット=9,975円~16,800円。そのほかシーズンに応じたアクセサリーなどの小物類もそろえ、自由が丘限定商品として100%ベジタブルワックスで作られたフランス製カリエール・フレール・インダストリーのキャンドル(5,775円)を販売する。想定客単価は2万円前後。

 出店について、同社は「自由が丘は女性の憧れの街であり、当社のブランドコンセプト『自由なライフスタイル志向で、ファッション全般に興味を持ち、情報やトレンドを自分の価値観で取り入れられる自立した女性』とも合うことから出店を決めた。通りの雰囲気や近隣の店舗などの環境も良いので、多くのご来店を期待したい」と話す。

 営業時間は11時~20時。オープンを記念して、商品購入客を対象に「オリジナルエコバッグ」を進呈している(なくなり次第終了)。

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