35歳以上対象に「オヤジ磨き教室」-男性誌モデルら講師に迎え

現役モデルやスタイリストから「自分演出法」を学ぶ社会教育講座「オヤジ磨き教室」ポスター

現役モデルやスタイリストから「自分演出法」を学ぶ社会教育講座「オヤジ磨き教室」ポスター

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 緑が丘文化会館(目黒区緑が丘2、TEL 03-3723-8741)で1月31日より、「進化するオヤジは何を目指す!?男のカッコよさは人それぞれオヤジ磨き教室」が開講される。

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 同講座は、目黒区内の社会教育会館が企画する「社会教育講座」の一環として行われるもの。同区では、これまでにも中高年を対象にしたフォークソング教室やめん打ち教室など企画しているが「中高年世代の男性のファッションについて扱う講座は初めて」(同館)という。

 開講のきっかけについて、自身も同世代という同館講座担当の小原さんは「対象となる中高年男性は、自分の服選びなどライフスタイル作りがあまりうまくない人が見受けられる。そこで余暇を使って自分を内面から磨き、外見も改めて見直してもらって『自己演出』に挑戦してもらいたいと考えた」と話す。

 講座内容は、週1回の連続シリーズで全4回。第1回は、「ちょいワルオヤジ」のキャッチフレーズで知られる男性誌「LEON」モデルでピラティス講師のヒューゴ・コダーロさんを招き、プロモデルの立ち居振る舞いなど「LEON流自分の見せ方」などを伝授する。

 第2回は、日本のアイビー・ファッションの立役者「VAN」でメンズアパレルに携わってきた飯島有希さんが「トラッドは永遠」をテーマに、ファッションのTPOやコーディネートなど実例を交えて講義。第3回・4回は、現役スタイリスト森井良行さんが服の選び方などを実践的にレクチャーし、家族や友人を招いて学習の成果を見せる簡単なファッションショーも予定する。

 「講座を通してTPOに合わせた『自分のスタイル』を作り、自信を持って社会に出て行ってもらえたら」(小原さん)。

 開講時間は14時~16時。受講対象は、目黒区在住、在勤、在学の35歳以上の男性。参加費は300円。定員30人(抽選)。申し込みは、電話、ファックスなどで受け付ける。1月24日締め切り。

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