アメリカ発シュガーレスキャンデー、自由が丘に国内初の直営店

ハーバルロリポップの食べ忘れを防ぐウォールポケットカレンダー「10days トライアルカレンダー」(500円)

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 自由が丘北口エリアに2月27日にオープンしたアメリカ発のシュガーレスキャンデー専門店「Dr. Johns Candies(ドクタージョンズ・キャンディーズ)」(目黒区自由が丘1)が人気を集めている。経営はドクタージョンズ・キャンディーズ・ジャパン(世田谷区)で、同店は日本初の直営店となる。

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 ドクタージョンズ・キャンディーズは、アメリカ人歯科医師ジョン・ブルインズマさんとその妻で歯科衛生士のデブラ・ブルインズマさんによって1995年に開発されたシュガーレスキャンデーブランド。原材料には糖分の吸収を抑えた天然甘味料「HSH」を使用。子どもだけでなく高齢者や糖尿病の人も安心して摂取できる健康食品として、アメリカ歯科医師会協会で導入されたのをきっかけに全米で販売されている。

 店舗面積は5坪。アメリカの片田舎にあるキャンデーショップをイメージした店内は、白を基調とした木材を使い、やさしい雰囲気に仕上げた。アメリカではフレーバーや形状などによって120種類ものアイテムをそろえるが、同店では定番商品「ハーバルロリポップ」をメーンに販売する。

 幼児がキャンデーをのどに詰まらせないよう棒付きタイプに仕上げたオレンジ味のハーバルロリポップは、「朝夕の歯磨き後に1本ずつ、1日2本×10日間食べていただくのが目安」(同店)だという。「キャンデーに含まれる甘草ハーブエキス『リコリッシュ』が、虫歯の原因となるバクテリア菌を抑制する働きがあると言われている」と同店。価格は、10本入り=1,600円、20本入り=3,150円。

 「すべての商品がノンシュガー、ノンファットで歯と体にやさしいのはもちろん、普通のキャンデーと同じように『おいしい』のがアメリカで人気の理由。さっそくリピーターになってくださったお子さんやお年寄りの方も多く、オープン当初は在庫商品が間に合わなかったほど。店頭のみで販売する新アイテムも投入予定」と同社広報担当者。

 営業時間は11時~19時。

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