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スイーツフォレストに「ナチュ・マルシェ」-全国の旬の素材でスイーツ

自由が丘スイーツフォレスト「ナチュ・マルシェ」のオープニングイベント出席したタレントの矢沢心さん

自由が丘スイーツフォレスト「ナチュ・マルシェ」のオープニングイベント出席したタレントの矢沢心さん

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 スイーツのフードテーマパーク「自由が丘スイーツフォレスト」(目黒区緑が丘2、TEL 03-5731-6600)に9月27日、全国のこだわり素材を使ったスイーツを提供する「ナチュ・マルシェ」がオープンした。

プレミアムライン「マルシェ・スイーツ」第1弾、「丹波の栗と黒豆の抹茶ロール」

 同店は、同館の人気店舗・旧「アローツリー」の新業態店。これまで鮮度の高い果物をふんだんに使ったスイーツやドリンクを提供してきたが、新店では「マルシェ=市場」をイメージコンセプトに、日本全国から集めたこだわりの果物や野菜、お茶などを使ったプレミアム感のあるスイーツを提供する。

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 商品は、旬の素材を生かした季節・個数限定のプレミアムライン「マルシェ・スイーツ」、大粒のイチゴやキウイなどが入ったタルトやロールケーキなど定番の「フルーツ・スイーツ」のほか、全国から集めたスイーツ関連商品もそろえる。

 「マルシェ・スイーツ」第1弾は、希少価値の高い丹波産の栗と黒豆、種子島産さとうきび100%のシロップ・洗双糖(せんそうとう)を使った「丹波の栗と黒豆の抹茶ロール」(620円、1日20個限定)、香り高いほうじ茶と甘酸っぱいカシスの相性が特徴の「京都宇治ほうじ茶とカシスのムース」(480円)、紅玉りんごのムースにダコワーズとシナモンのムースを重ねた「りんごの樹」(520円)の3種。

 同店オープニングイベントに出席したタレントの矢沢心さんは、さっそく「丹波の栗と黒豆の抹茶ロール」を試食。「豆がやわらかくおいしい。抹茶の香りと味がふんわりとして全体的に甘すぎず、大人にはかなりお薦めのデザート」という。同店が安心・安全な素材にこだわっていると聞き、「子どもが生まれてから食材も選ぶようになった。(同店スイーツを)ママ友へのお土産にしたい」とも。

 スイーツ関連商品では、「素材の恵み・ケークサレ」(380円)を新たにラインアップ。石川県金沢産サツマイモ「五郎島金時」や小松菜、奈良県産「大仏ごぼう」など、全国から届く旬の野菜など約8~10種の日替わり具材で焼き上げる。

 「実際に生産地に足を運んで素材を選び、今時代が求めている『ナチュラルで安全・安心』にこだわった。おいしさだけでなく、環境に関心の高い街・自由が丘に合うスイーツを提供していきたい」と同館プロデューサーの齋藤未来さん。

 営業時間は10時~20時。オープンを記念して同29日、先着30組の親子連れ利用客にドリンクやお菓子を進呈する。

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