プレスリリース

『DXE Station』、収集運搬業務のDXを拡大する「他社運搬登録サービス」および「一般廃棄物対応」を同時リリース!

リリース発行企業:DXE株式会社

情報提供:

DXE株式会社(所在:東京都千代田区、代表取締役:小山 逸朗)は、産業廃棄物の排出から処理までを一元管理するSaaSシステム『DXE Station』において、運搬を委託する他社がマニフェストの区間1(最初の運搬)を担う受注案件を管理できる「他社運搬登録サービス」および、産業廃棄物と併せて管理可能な「一般廃棄物対応」の2つの新機能を実装し、Ver.4.1へアップデートしましたことをお知らせします。

◇ アップデートの背景                                

従来のシステムでは、「自社が区間1(最初の運搬)を担う場合のみ代行起票(※)が可能」という制約がありました。また多くの収集運搬業者が「産廃」と「一般廃棄物(一廃)」の両方を取り扱っているものの、管理システムが産廃対応に制約されていることで一廃の管理が大きな事務負担となっていました。今回のアップデートでは、これらの制約を解消し、あらゆる廃棄物業務を一つの基盤に統合することで、取引先との関係集約と業務効率の最大化を支援します。
 (※)代行起票の基本事項と排出事業者にかかる責任原則については、DXEコラム「産業廃棄物 電子マニフェスト代行起票に関する有効性(https://dx-e.net/column/e-manifest-del)」にて詳述しております、こちらもあわせてご参照ください。




◇『DXE Station』Ver4.1  新機能の概要と特徴

1.他社運搬登録サービス (有償オプション) 
自社が直接運搬を行わない(区間1が委託/協力会社の)ケースであっても、『DXE Station』からマニフェストの代行起票・修正・取消が可能になります。

取引先の囲い込み効果:~取引先との関係性をDXEに集約~              
排出事業者との窓口をDXEユーザーに一本化でき、委託/協力会社を含めた案件管理がより円滑になります。
運用イメージ:~自社が区間1でなくても『DXE Station』が使える~

(※)区間1を運搬した他社が自らJWNETで運搬終了報告を行う必要があります。他社が行った区間1の報告(および修正・取消)は、本システムからJWNETへは連携されません。

利用価格:月額10,000円(税別)~ [税込11,000円~]
管理・委託する社数に応じた柔軟なプランをご用意いたします。実際の管理・委託社数に応じた具体的なお見積り金額は弊社営業担当者にご確認ください。

◆詳しい機能や活用方法はこちらをご覧ください。 https://dx-e.net/station-tashaunpan/

2.一般廃棄物管理機能(標準機能)
「産業廃棄物」だけでなく、「一般廃棄物」の受注・回収管理が産廃と同じフローで一元化されます。なお、一般廃棄物管理機能はこれからもアプリケーションを更新し、皆様にご満足いただけるシステムを目指してまいります。

リアルタイム管理:~産廃も一廃も、一つの業務フローで~                 『ドライバースケジュール』と連動し、回収ルートや進捗をドライバーとリアルタイムに共有できる便利機能が一般廃棄物の受注管理にも対応できるようになりました。

柔軟な現場対応:~現場・ドライバー起点の運用が可能に~                  スマホ版アプリ『DXE Driver』により、産業廃棄物と同様に、ドライバー自身が現地で一般廃棄物受注の追加・修正を行えます。

報告/管理の効率化:~分断されたシステムから開放されます~                産廃・一廃の枠を超えたシームレスな運用を実現し、一般廃棄物の受注履歴もCSV形式でダウンロード可能、社内報告や共有に活用いただけます。

◇ 『DXE Station』Ver4.1導入によるメリット

ビジネスチャンスの拡大:区間1に縛られない代行起票が可能になることで、対応できる案件の幅が広がり、排出事業者の囲い込みにつながります。

事務工数の大幅削減:現場(ドライバー)によるデータ入力により、事務部門における電話確認や転記作業の工数を劇的に削減します。

IT導入の障壁解消:ドライバー向けアプリはインストール不要のブラウザベースのため、スマホ操作に不慣れな方でもすぐに利用を開始できます。

◇委託/協力会社との「相互利用」で、DXの効果は最大化へ!

他社運搬登録機能は、運搬を委託する他社が『DXE Station』を導入していなくても運用可能ですが、委託/協力会社にもご加入いただくことで、以下のさらなるメリットを享受できます。

詳細データのリアルタイム共有 :通常、他社がJWNETで行った報告は「運搬終了日」しか連携されません。双方が『DXE Station』を利用することで、JWNETでは確認できない「詳細な運搬量」や「車両情報」までリアルタイムに共有・可視化されます。

●コミュニケーションコストの低減 :受注の追加・変更、写真のアップロード、進捗確認がすべてシステム内で完結するため、委託/協力会社との電話やFAXによる連絡が不要になります。

取引関係の強固なデジタル基盤化 :DXEユーザーをハブとして取引先をDXEサービス基盤に巻き込むことで、他社との差別化を図り、強固な囲い込み効果を発揮します。
『DXE Station』とは
『DXE Station』は、産業廃棄物の排出から処理まで、一連の業務プロセスをデジタル管理するシステムです。マニフェストから売上請求まで一連の産廃業務を劇的に効率化します。使いやすくて洗練された操作画面が特徴で、ユーザーフレンドリーなデザインにこだわりました。「パソコンが苦手…」という方でも、簡単に操作できます。
もっと詳しく知りたい方はこちら‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
◆サービスサイト:https://dx-e.net/
◆サービス概要などの資料ダウンロード:https://dx-e.net/white_paper/
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DXE株式会社について
設立:2021年11月
所在地:〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー11F
代表者:代表取締役 小山 逸朗

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マニフェスト管理、行政報告をこれひとつで完結 - DXE Station -
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産廃の委託契約書を簡単作成 - DXE Station電子契約 -
https://dx-e.net/station-denshikeiyaku/
ドライバーとのリアルタイム連携- DXE Driver
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