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メンズレザーバッグブランド「SLOW」、自由が丘に都内1号店

シンプルでスタンダードなメンズレザーバッグをラインナップする「SLOW自由が丘店」店内の様子

シンプルでスタンダードなメンズレザーバッグをラインナップする「SLOW自由が丘店」店内の様子

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 自由が丘北口エリアにメンズレザーバッグ専門店「SLOW(スロウ)自由が丘店」(目黒区自由が丘2、TEL 03-5731-3374)がオープンして2カ月が過ぎた。経営はバッグの企画・製造などを手掛ける井野屋(大阪市中央区)。

ブランドの世界観をイメージした「SLOW自由が丘店」ファサード

 1963(昭和38)年創業の同社は、素材やデザイン、機能性などにこだわったオリジナルバッグブランドを複数展開。2008年にスタートしたブランド・SLOWは、「移り変わりの激しい時代に流されず、ゆっくりと創作を追及していきたい」と、アメリカンカジュアル・アメリカントラッドをベースに同社職人の技術を生かしたプロダクトをラインアップする。同店は南堀江(大阪)、金沢、福岡に次いで4店舗目。

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 場所はメイプル通りからすずかけ通りを抜ける路地沿い、旧「自由ヶ丘ヴァイオリン」跡。店舗面積は約15坪。店内は同ブランドの世界観をイメージしたビンテージテイストで、什器類などのインテリアにもこだわった。

 メーン商品は、日本国内で最高技術を持つと言われる皮革製造メーカー「栃木レザー」に特注したフルベジタブルタンニングレザー(ヌメ革)を使用。製品後、革にオイルを手塗りし、しなやかでこしのある風合いに仕上げる。「質の良い素材ならではの『エイジング(経年変化)』を楽しんでほしい」広報担当の吉伊麻衣子さん。

 ラインアップは、ショルダーバッグ(2万円前後~)、トートバッグ(3万円台~)のほか、ラウンドウォレット(1万6,000円~)などのレザー小物も。色はブラック、キャメル、チョコのベーシックな展開で、「メーンターゲットは30代後半の男性だが、スタンダートかつシンプルなデザインなので自由が丘店ではご家族やカップルなど女性の購入客も多い」とも。

 そのほか、コットンキャンバスやナイロンバッグなどを使った同社ブランド「Tools」商品の一部や、同ブランドディレクターがセレクトした雑貨やアクセサリーなどもそろえる。

 営業時間は11時~20時。

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