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駒沢公園で初の「シンコ・デ・マヨ」-メキシコ料理や音楽、プロレスも

29日出演予定のメキシコ民族舞踊団「ラス・パロミータス」

29日出演予定のメキシコ民族舞踊団「ラス・パロミータス」

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 駒沢オリンピック公園中央広場(世田谷区駒沢公園1)で4月28日・29日、メキシコの文化を楽しむイベント「Cinco De Mayo Japan(シンコ・デ・マヨ ジャパン)2014」が開催される。

メキシコの紙製くす玉割り「ピニャータ割り」(写真はイメージ)

 スペイン語で「5月5日」を意味するシンコ・デ・マヨは、メキシコ発祥のラテン文化のフェスティバル。アメリカで広まり、日本でもここ数年、音楽やダンス、料理が楽しめる新しいイベントとして広がりを見せている。

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 同イベントは、メキシカンフード販売やラテンミュージックなどのパフォーマンスに加え、「家族で行けるシンコ・デ・マヨ」をコンセプトに、キッズ向けのプログラムやアトラクションも用意する。

 主なプログラムは、メキシコのプロレス団体「CMLL」の選手も参戦して会場の特設リングでパフォーマンスを繰り広げる「REINA 女子プロレス」(各日4試合、各25分予定)、メキシコ人ポップ歌手「ヘス・スナイン」ライブ(29日18時45分~19時30分)やメキシコ民族舞踊団「ラス・パロミータス」のダンスパフォーマンス(同13時15分~、15時55分~)などのほか、サルサ・レッスン教室も。

 子ども向けプログラムは、メキシコの子どもの祭りで見られる紙製くす玉人形で、歌に合わせてたたき割ると中からお菓子やおもちゃが出てくる「ピニャータ割り」(各日2回)、特設リングでプロが指導する「プロレス教室」(28日12時25分~、29日12時50分~予定)のほか、上空5~7メートルまでジャンプできる「バーバンジー(逆バンジー)」などのアトラクション(有料)も。

 会場には約30台のキッチン・ケータリングカーが集まり、タコス、アボカドディップ、バファローウイングなどのメキシコ料理(各200円~1,000円前後)や、「SOLビール」(1ボトル=500円)、テキーラ「Casa Noble」(グラス=700円~)などのドリンクを提供。物販販売も予定する。

 「駒沢オリンピック公園の新緑を眺めながらメキシコ文化を楽しみ、思いっきりリフレッシュしていただけたら」と同実行委員会事務局担当者。

 開催時間は10時~20時。詳しいタイムテーブルは当日、会場で確認できる。

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