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多肉植物とアートのコラボ作品展「サボ展」-自由が丘のギャラリーで

縮尺模型で使うフィギュアと多肉植物によるコラボストーリーが楽しめるTRIKALさんの作品

縮尺模型で使うフィギュアと多肉植物によるコラボストーリーが楽しめるTRIKALさんの作品

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 自由が丘北口のギャラリー「KIAN art gallery(キアン アート ギャラリー)」(目黒区自由が丘1、TEL 03-5731-6980)で現在、多肉植物とアートを組み合わせた作品展「SABOTEN-サボ展-」が開かれている。

YURIKA KINOSHITAさんの作品は、革素材で作ったユニークな壁掛けタイプの花器と多肉植物の取り合わせ、

 「多肉植物の居場所となるアート」がコンセプトの同展。20~30代の若い世代を中心としたジャンルの異なる6人のアーティストが、フラワーアーティストがセレクトした多肉植物とコラボ。植物とアートが一緒に楽しめる作品約30点を展示販売する。

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 同ギャラリー・マネジャーの石川佳世子さんは「今回の作品は『植物』を介在させることで、普段アートに触れる機会があまりない方でも興味が持て身近なものにできれば」と同展を企画。親しみやすいよう作品スタイルや価格帯にもこだわったという。

 参加アーティストは、YURIKA KINOSHITA(油画ほかペイント)、大野洋平(立体造形)、Saori Louise Tatebe(立体造形、ペイント)、ちえちひろ(イラスト)、TRIKAL、Atelier Kian(サンドブラスト)、my's(植物監修)。

 革素材でユニークな壁掛けタイプの花器を作り、そこに窓から見た風景を油絵で描いたというYURIKA KINOSHITAさんの作品や、本業は建築設計というTRIKALさんは建築物のスケールモデル(縮尺模型)で使うフィギュアを植物に配置したストーリー仕立ての作品を作るなど、それぞれのジャンルや活動が反映された面白い作品がそろった。

価格帯は約6,000円~3万円。「作品を通じてアートとの暮らし方、新たな視点などを感じてもらえれば」とも。

 営業時間は12時~18時(最終日は17時まで)。8月3日まで。

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