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自由が丘駅に英発クッキー専門店「ベンズクッキー」日本1号店

自由が丘駅南口・改札に隣接する「ベンズクッキー」店舗外観

自由が丘駅南口・改札に隣接する「ベンズクッキー」店舗外観

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 東急東横線・大井町線自由が丘駅構内の商業施設「エトモ自由が丘」に12月13日、イギリス発のクッキー専門店「Ben's Cookies」(ベンズクッキー)(目黒区自由が丘1)がオープンした。

対面式でできたてクッキーを提供する「Ben's Cookies」店内の様子

 「ベンズクッキー」は1984年、イギリス・オックスフォードで創業。店舗内で一枚一枚焼き上げるスタイルで、保存料、添加物、着色料を使わない、しっとりした食感のできたてクッキーを提供する。本国のほか、アメリカや韓国、ドバイなど世界7カ国に直営店を展開している。

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  同店は常設店として日本1号店で、同施設を手掛ける東京急行電鉄(渋谷区)は「多くのスイーツ店が立ち並ぶ自由が丘の街の個性や魅力をさらに高め、来街者の促進に寄与していくことを目指す」(同社)という。

 場所は駅南口改札横、ティーサロン「TWG Tea 自由が丘」の隣。対面式でテークアウトのみ。イギリスの店舗同様、店内に専用の厨房(ちゅうぼう)を設け、本国から輸入した生地をその場で成形して焼き上げる。保存料を使わないことから作り置きはせず、その日の分だけ製造する。

 メニューは、各国の店舗で人気という「ダークチョコレート」「ミルクチョコレート」「トリプルチョコレートチャンク」などのチョコレート系、丸ごとマカダミアナッツが入った「ホワイトチョコレート&マカダミア」や「フルーツ&ナッツ」など全16種類をラインアップする。クッキー1枚あたり75グラムで価格は各270円。

 そのほか、ジェラート各種(シングル=370円~)、好みのクッキーとの組み合わせが楽しめる「クッキー&ジェラート」(スモール=540円、ラージ=880円)、「ミルクシェイク&クッキー」(750円)なども用意する。

 東博人店長は「材料のチョコレートはベルギー産で、クッキーの中にはチャンク(チョコの小さな固まり)で入っているのが特徴。ザクザクした食感と風味をできたてで楽しんでいただけたら」と話す。

 営業時間は11時~20時。