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自由が丘にアイウエア「ジンズ」路面店 オリジナル雑貨の取り扱いも

1階・2階の2フロア路面店舗「JINS 自由が丘店」店舗外観イメージ

1階・2階の2フロア路面店舗「JINS 自由が丘店」店舗外観イメージ

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 アイウエア「JINS(ジンズ)自由が丘店」(目黒区自由が丘2、TEL 03-3723-5663)が9月22日、自由が丘北口エリアにオープンする。経営はジンズ(千代田区)。

ソファスペースも設けた「JINS 自由が丘店」店内イメージ

 ジンズは1988(昭和63)年創業。同社は目黒区内では2011年、自由が丘南口の商業施設「フレル・ウィズ自由が丘」に出店しており、今回の出店は初の路面店となる。

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 場所はすずかけ通り沿いのビル路面で、旧「アシックスウォーキング 自由が丘」跡。店舗面積は1階・2階フロアの計47.8坪。内装は大理石をポイントにあしらったオフホワイトな空間に仕上げ、什器や階段など随所に木の素材を使うなど「大人のショッピングタウン・自由が丘にふさわしいサロンのような雰囲気」を演出したという。

 取り扱う眼鏡は常時約1,100本で、「女性向けのトレンド感のあるデザイン」を中心にとりそろえる。価格帯は5,000円、8,000円、1万2,000円(フレーム・レンズ込み)。

 店内には眼鏡の受け取り待ちなどに利用できるソファスペースを用意するほか、同社がルミネ(渋谷区)と共同開発した眼鏡と眼鏡関連雑貨を取り扱う業態「rim of jins(リム オブ ジンズ)」の雑貨商品をそろえたポップアップコーナーを設置する。同商品はこれまで「rim of jins」2店舗(新宿店、町田店)で展開していたもので、「雑貨の街・自由が丘ならではのニーズ」からジンズ店舗としては初の取り扱いとなる。グラスチェーンやセリート(眼鏡拭き)、眼鏡ケースが付いたポーチなど約30種をラインアップする。

 オープンを記念して、ロゴやテキスタイル、広告など幅広く手掛けるファッションイラストレーターの飯田淳さんデザインした「オープン記念セット」を数量限定で販売する。同店へのイラストマップがモチーフのセリートとポーチ、8,000円分の眼鏡交換券がセットになったもので、価格は6,000円。

 そのほか、同日から3日間限定で、同店で3,000円以上の購入客・各日先着50人に「shiro cafe 自由が丘店」によるJINS自由が丘店限定ドリンク「ルバーブ&カシスソーダ」を店内特設ブースで進呈する(以上、価格は税別)。

 営業時間は11時~20時。

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