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自由が丘南口に輸入手染め生地のキルトショップ&スタジオ

色とりどりのキルト生地がそろう「コットンコネクション 自由が丘」外観

色とりどりのキルト生地がそろう「コットンコネクション 自由が丘」外観

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 自由が丘南口エリアに3月28日、輸入手染め生地・USAコットンなどのキルト用生地の販売と手作り教室を併設した「コットンコネクション 自由が丘」(世田谷区奥沢5、TEL 03-3725-3396)がオープンした。

 同店オーナーでキルトアーティストの松波聖子さんは、1999年にミシンキルトを学ぶため渡米。キルトアーティスト宅にホームステイしながらアメリカンキルトの文化に触れ、さまざまなテクニックを習得、2005年には同店の前身となる「コットンコネクション」を西小山(目黒区原町)にオープンした。

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 今回自由が丘へ移転オープンした理由について、松波さんは「他店にはない珍しい『手染め生地』を数多く取りそろえているので、自由が丘のような雑貨や手芸好きの方が多く集まる場所で広めていきたいと考えた」と話す。

 主力となる手染めコットン生地「南アフリカの太陽の布」(1メートル=2,000円)は、現地でその時期に採取した葉などを生地の上に置いて染め上げるユニークなもの。そのほか「オレゴンの手染め生地」などプリント生地では味わえない、手染めならではの色むらや風合いのある商品がそろう。

 キルト用生地や手芸道具も扱っており、アメリカのハンドメードはさみメーカー・ギンガー社が毎年数量限定で発売する「デザイナーズシリーズ 2007年モデル」(糸切りばさみ=4,700円、裁ちばさみ=6,900円)などが売れているという。

 同店は、ハワイアンキルトやパッチワークなどの手作り教室も併設。15坪の店舗面積のうち店内奥半分を教室スペースに充て、「バッグや小物、絵キルトといった他校にはないクラスを開講していく予定」(松波さん)とも。

 年齢に関係なく手作りに興味のある女性をターゲットに据え、「手染め生地を使ったオリジナルバッグやポーチなどの完成品の販売も展開していきたい」(松波さん)。

 営業時間は11時~18時。月曜定休。

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