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イデーショップ自由が丘店で北欧エストニアのデザイン展 ブランド・デザイナー15組

エストニアのブランドやデザイナー計15組を紹介する「サンクチュアリ - 小さくていいこと - Secret of Estonia」出展アイテム

エストニアのブランドやデザイナー計15組を紹介する「サンクチュアリ - 小さくていいこと - Secret of Estonia」出展アイテム

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 北欧エストニアのデザインを紹介するイベント「サンクチュアリ - 小さくていいこと - Secret of Estonia」が10月16日、イデーショップ自由が丘店(目黒区自由が丘2、TEL 03-5701-7555)で始まる。

【写真】リサイクルプラスチック70%とPETを再利用したフェルトで製作した「WOH」テーブル

 バルト3国最北の国・エストニアは、人口約130万人、国土は日本の9分の1という小国ながら、デジタル、環境、デザインの分野で独自の発展を遂げ、「今最も世界が注目する国の一つ」と呼ばれている。

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 エストニア政府開発財団、駐日エストニア共和国大使館が後援する今回のイベントでは、イデーショップ自由が丘店をメイン会場に、エストニアのブランドやデザイナー計15組によるインテリア・アパレルアイテムを展示販売する。

 同イベント担当者が「注目」するブランドは、正統な北欧デザインに機能的でサスティナブルな感覚を取り入れた家具やホームアクセサリーを提案するデザインカンパニー「WOH(ウォフ)」、小規模ながら確信的なスタイルを貫くデザインスタジオ「TAMMA DESIGN(タンマ・デザイン)」、ファッションデザイナーのカレン・コリュスさんによるブランド「Costume Puzzle(コスチューム・パズル)」、環境に優しい製品を提案したいと2人のセラピストが立ち上げたというブランド「John Blund(ジョン・ブランド)」。

 紹介するアイテムは、リサイクルプラスチック70%とPETを再利用したフェルトで製作した「WOH」のテーブル、エストニアの国民的遊具ブランドに着想を得てデザインされたというロープを用いた「TAMMA DESIGN」のつり下げ式ハンガーラック、ブロックを思わせるフェルト製の小さなパーツを組み合わせて洋服やテントを作る「Costume Puzzle」のキット、ブランケットの中材にアップサイクルした天然のサクランボの種を使った「John Blund」のウエイトブランケットなど。

 担当者は「WOHのテーブルやTAMMA DESIGNのつり下げ式ハンガーラックは軽量で強度もあり、そして機能的なデザインが特徴。Costume Puzzleのキットは親子で楽しみながら洋服やテントが作れるもので、自由が丘のファミリー層にお薦めしたいアイテム。サクランボの種を中材に使ったJohn Blundのブランケットは適度な加圧が快適で、深い睡眠へと導く効果が期待できる」と話す。

 このほか関連イベントとして、SPBS(SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS)とのコラボレーションで、エストニアのデザイナーをゲストに迎えてのオンライン配信「エストニア・オンライントークイベント」(10月22日・29日)なども行う。

 営業時間は11時30分~19時(土曜・日曜・祝日は11時から)。11月3日まで。

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