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自由が丘「亀屋万年堂」が新年限定和菓子 お多福やアマビエなどモチーフ多彩に

数量限定・店舗限定で販売する上生菓子「アマビエ」

数量限定・店舗限定で販売する上生菓子「アマビエ」

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 自由が丘の老舗菓子店「亀屋万年堂 総本店」(目黒区自由が丘1、TEL 03-3717-0400)が12月24日、新年限定和菓子の販売を始めた。

【写真】12月26日~来年1月4日販売「迎春黒糖虎焼」

 新春にふさわしい梅や鶴などの縁起物、干支(えと)などをモチーフにした、目にも華やかな全7種類の和菓子をそろえる。

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 同25日から並ぶのは、押し鮎に見立ててやわらかく煮たゴボウとみそあんを羽二重餅で包んだ「花びら餅」(324円)、干支の「丑(うし)」をイメージした限定箱入り「干支箱かすてぃら」(7切れ入り=1,300円)。

 同店「お薦め」は、同26日~来年1月4日に販売する「迎春黒糖虎焼」(216円)。独特の虎模様の生地に、同店こだわりの北海道産大粒小豆を使った自家製粒あんを挟んだもので、期間中は赤を基調とした迎春用パッケージで提供する。

 同30日~来年1月3日に販売するのは、かわいらしいお多福を表現した薯蕷(じょうよ)まんじゅう「福笑い」(194円)、梅・鶴・亀をかたどった3種の「新年上生菓子」(各378円)。

 同30日~1月2日に数量限定で販売するのは、疫病退散のご利益があるとされる妖怪「アマビエ」の姿をかたどった上生菓子「アマビエ」(500円)。新型コロナウイルスの感染が拡大する中、職人が疫病退散の祈りを込め一つ一つ作るもので、同店のほか「亀屋万年堂 自由が丘駅前店」(自由が丘2、TEL 03-3717-4510)など店舗限定で取り扱う。

 営業時間は、総本店=9時30分~19時30分(12月31日~1月2日・3日は18時まで)、自由が丘駅前店=9時~20時(12月31日~1月2日・3日は18時まで)。1月1日は休業。