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エトモ自由が丘にサンドウィッチ専門店「ブッツサンドウィッチ プチ」 

東急大井町線の踏切横にある「Butz SANDWICH Petit」外観

東急大井町線の踏切横にある「Butz SANDWICH Petit」外観

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 サンドウィッチ専門店「Bütz SANDWICH Petit(ブッツサンドウィッチ・プチ)」(目黒区自由が丘1、TEL 03-6421-1566)が9月30日、東急東横線・大井町線自由が丘駅構内の商業施設「etomo(エトモ)自由が丘」にオープンした。運営はブッツ・デリカテッセン(大田区)。

【写真】自由が丘店限定「Petitサンド」シリーズ

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 ブッツサンドウイッチは「見ておいしい、食べておいしい、何度でもおいしい」をコンセプトに、本場ドイツの製法で作るミートデリ、自家製のサラダやソース、旬のフルーツなどを使い、「フィリングとパンの一体感」にこだわるサンドウィッチブランド。現在はJR新浦安駅、JR東京駅のエキナカ商業施設に出店している。

 自由が丘への出店について、同社店舗開発担当の橋本茂士さんは「若者が中心の街であり、流行に敏感な土地でもある自由が丘で、当社の強みでもあるサンドウィッチ専門店で挑戦してみたいと出店を決めた」と話す。

 場所は、自由が丘駅南口改札口近く、旧「FLIPPER'S STAND」跡。対面式テークアウト専門店で、店舗面積は9.42平方メートル。ピンクを基調とした内装で、欧州風の店舗をイメージしたという。

 サンドウィッチのラインアップは23種類。「海老(えび)たまご&ブロッコリーサラダ」(480円)、「ローストビーフサラダ」(550円)などのカフェサンドシリーズ(400円~550円)、「5種類のフルーツBOX」(650円)などのBOXサンドシリーズ(400円~650円)の既存店メニューに加え、新たに店名を冠した「Petitサンド」シリーズもラインアップする。

 Petitサンドは、自由が丘店独自の商品で「見た目にも可愛いワンハンドサイズ」が特徴。小ぶりなブリオッシュに具材を挟んだ「ピスタチオと鶏のパテ」(360円)、「シルキーベーコン」(320円)など5種類を用意する。「今後は通常のラインアップだけではなく、シーズン商品の展開や自由が丘店オリジナル商品も随時開発していきたい」とも。

 営業時間は8時~20時。

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