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自由が丘駅改札横に食パン専門店「ラ・パン」 目黒区内に2店舗目、限定商品販売も

自由が丘駅北口改札横に出店した「LA・PAN(ラ・パン)自由が丘店」外観

自由が丘駅北口改札横に出店した「LA・PAN(ラ・パン)自由が丘店」外観

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 食パン専門店「LA・PAN(ラ・パン)自由が丘店」(目黒区自由が丘1、TEL 03-5726-9432)が9月5日、東急東横線・大井町線自由が丘駅構内の商業施設「エトモ 自由が丘」にオープンした。運営はLA・PAN(港区)。

【写真】ラ・パン「クリーミー生食パン」

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 ラ・パンは2018(平成30)年、大阪・関目に1号店をオープンし、これまでに直営店・フランチャイズ(FC)店合わせて全国に44店舗を展開。同店は、目黒区内で中目黒店に次ぐ2店目となる。

 場所は自由が丘駅北口改札横、旧「ジュノエスクベーグルショップ自由が丘駅前店」跡。対面式テークアウト専門店で、店舗面積は1.45坪。

 商品は「クリーミー生食パン」のみを販売する。卵やイーストフードを使わず、「世界中から選び抜いた」(同社)という小麦粉を使い、生地には数種類の乳製品と蜂蜜を混ぜ込むことで「優しい乳の香り」を引き立てているのが特徴。独自の製法で「耳までやわらかく、腰折れしない絶妙なバランス」に仕上げた。価格はSサイズ(1斤)=440円、Mサイズ(1.5斤)=660円、Lサイズ(2斤)=880円。

 自由が丘への出店について、同社担当者は「自由が丘の駅前の活気に魅力を感じた」と言い、「改札口に近いことから、お土産や会社帰宅時などさまざまなシーンで利用いただけると考えている。ブランドの基本ターゲットはF2・F3層だが、自由が丘の特徴と言える主婦層、ファミリー層、F1層を意識していきたい」とも。

 今後は「立地を生かした商品ラインアップを考えていきたい」と言い、10月には限定商品「クリーミーフレンチトースト」(680円)の提供を予定する。電子レンジで温めても、冷蔵庫で冷やしても楽しめるという。

 営業時間は10時~(売り切れ次第終了)。

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