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自由が丘にガラス食器専門店-ガラス作家による一点物のみ販売

同店で扱うガラス作家の一人、鍋田尚男さんの作品。壁掛けの花器や紬文様の食器など幾何学的でグラフィカルなデザインが特徴

同店で扱うガラス作家の一人、鍋田尚男さんの作品。壁掛けの花器や紬文様の食器など幾何学的でグラフィカルなデザインが特徴

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 自由が丘南口エリアに3月20日、ガラス食器専門店「BLANC PIGEON(ブランピジョン)」(世田谷区奥沢5、TEL 03-3725-4610)がオープンした。

 同店は、「新しい豊かな感性を持ったガラス作家たちの作品を皆さんに届けたい」と、オーナーの川口誠紀さんとバイヤーがセレクトした注目のガラス作家の作品を紹介。「宙吹き」や、ガラスを高熱で溶かして固める「ガラスフュージング」など、いずれも型を使わない成型方法で制作された一点物のボウル、皿、グラス、花器などのオブジェ類を取り扱う。

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 出店場所は、自由が丘南口の九品仏川緑道近くのビル1階部分、旧「ピカソル自由が丘アトリエ」跡。店舗面積は64平方メートルで、エントランスは一面ガラス張り。白とブラウンを基調とした店内は、フロア中央に作品を取り入れたテーブルコーディネート、壁面棚には作家ごとのコーナーを展示する。

 作品の価格帯は、若手作家=1万円前後、個人作家=1万円~10万円、オブジェ類=5万円~。一点物だけに価格は高めだが、豊かな造形と色彩が目を引く。「ぜひ実際に作品を手にとってその魅力を知っていただければ」(オーナーの川口さん)

 ターゲットは、インテリアなどにこだわりを持つ「富裕層」女性。同店で扱う作家が過去に手掛けた作品などに興味がある場合は、同店スタッフが仲介役となって作家に制作依頼など行うこともできる。

 営業時間は11時~20時。水曜定休。

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