自由が丘北口に新商業ビル「Luz自由が丘」-7月17日オープンへ

ガラス張りのファサードが印象的な「Luz自由が丘」外観

ガラス張りのファサードが印象的な「Luz自由が丘」外観

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 丸紅(千代田区)は6月4日、自由が丘北口エリアに建設中の都市型商業ビル「Luz(ラズ)自由が丘」(目黒区自由が丘2)の詳細を発表した。グランドオープンは7月17日。

 カトレア通り沿い、旧「X-SELL自由が丘店」跡に建てられた同施設は、地上8階・地下1階建てのビルで、敷地面積は791.44平方メートル。名称は、自由が丘で「都市的なたたずまい」を持ち、「もっともポテンシャルの高い」ランドマークとして「光り輝く」存在となることを目指したことから、その3つのキーワード「Luminous」「Urban」「Zenith」の各頭文字から考案した造語。

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 メーンターゲットは「自由が丘のトレンドをけん引する、ライフスタイルに敏感な女性」(同社)。生活を楽しむためのアイテムだけではなく、自分磨きのための「美」「知」の要素も充実させたトータルな生活提案のできる商業施設を目指したといい、美・知・衣・食・住にかかわる18テナントも併せて発表された。

 テナントには、国内外のファッションブランドや雑貨、アクセサリー、コスメなどの専門店が出店。ファッションアパレルでは、レディスセレクトショップ「BEARDSLEY GALLARDA GALANTE(ビアズリー ガリャルダガランテ)」、「ミュゼ・アニーシャズ・クローゼット」、イタリア製ファッション雑貨「MONO EDITION CLASSE(モノ エディション クラッセ)自由が丘」、「Liesse(リエス)」、カジュアル下着専門店「ウン ナナ クール」が出店する。

 生活雑貨系では、「アフタヌーンティー・リビング自由が丘ラズ」「CUiSiNE HABiTS(クイジーヌ・ハビッツ)」、イスラエル発コスメブランド「SABON(サボン)自由が丘店」、フィンランド発テキスタイルブランド「marimekko(マリメッコ)自由が丘」がそれぞれ出店。

 飲食では、同施設の中層階部分に作られたガーデンテラスにダイニングレストランが出店。自由が丘南口にあるスペアリブの人気店「SHUTTERS 自由が丘II」、カリフォルニアキュージーヌの「INDIGO RESTAURANT(仮称)」、レストランショップ「セレブ・デ・トマト自由が丘テラス」のほか、イタリアンジェラート「DELIZIEFOLLIE(デリッツエフォリエ)」も。

 そのほかビューティー&カフェ「ボタニカルカフェ サロン フォレスト(仮称)」、「ニホンドウ漢方ブティック(仮称)」「五十嵐歯科クリニック・自由が丘」などのヘアサロンや審美歯科クリニックも出店する。

 同社は、同施設オープンを皮切りに今秋にも大阪中心部に「Luz 心斎橋」の竣工を予定しており、「Luz」ブランドとして商業施設の事業展開を進める予定。

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