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自由が丘に「トラットリア・ジョカトーレ」-カフェが改装、ディナー客獲得へ

オーナーシェフ水尾さんこだわりの生パスタ・タリアテッレを使った「カルボナーラ」
(昼=1,200円、夜=1,500円)

オーナーシェフ水尾さんこだわりの生パスタ・タリアテッレを使った「カルボナーラ」 (昼=1,200円、夜=1,500円)

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 自由が丘のカフェテラス&レストラン「ケチャップ自由が丘」(目黒区自由が丘2、TEL 03-6421-4212)が4月29日、レストラン「Torattoria Giocatore(トラットリア・ジョカトーレ)」としてリニューアルオープンした。

こだわりの生パスタがメーンのディナーコース(3,500円)

 昨年8月にオープン後、リゾット風オムライスをメーンとしたカフェメニューで好評を得ていた同店。今回のリニューアルでは、メニューのラインアップや内外装を「レストランスタイル」に切り替え、ディナータイムの利用客拡大を目指す。イタリア語で「選手」を意味する新しい店名は、元プロ野球投手として活躍した同店オーナーシェフの水尾嘉孝さんが「選手時代同様、情熱を持ち続けたい」と名付けた。

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 席数は、テラス席20席を含む計43席。店内は白と茶を基調とした落ち着いた雰囲気に改装し、壁面にはスポーツ観戦なども楽しめるようモニタ-を設置。テラス席は木製フェンスでスペースを作り、グリーンを増やすなど「庭のある空間」をイメージした。テラス席はこれまで同様、ベビーカーの乗り入れやペットも同伴できる。

 メーンメニューは、カナダ産デュラムセモリナ粉と三重県産小麦粉をブレンドした生パスタ「タリアテッレ」を使った各種パスタ(昼=1,200円、夜=1,500円~1,800円)。最小限まで水分量を減らして真空状にすることで、もちもちとした食感と小麦粉の味が楽しめる。

 アラカルトメニューは、「ホタテ貝のポワレ」などの前菜(300円~1,260円)、「森林鶏のクリーム煮~粒マスタードソース」などのメーンディッシュ(1,890円~2,100円)、各種ピッツア(昼=1,000円、夜=1,260円)など。コース料理(3,500円、5,000円、8,000円)やメーンディッシュのハーフサイズなども用意する。

 ドリンクは、イタリアンワイン(グラス=700円、ボトル=4,000円~6,000円)をメーンに、カクテル(700円~)やビール、日本酒なども。

 「今後は20~30代の若いお客さまに、ディナータイムを気軽に利用していただけたら」と水尾さん。

 営業時間は11時30分~22時。火曜定休。

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