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日体大、箱根駅伝優勝をアシストした「南高梅」を記念植樹

日体大の箱根駅伝優勝記念で植樹を行った10区アンカーの谷永雄一選手(写真右)と同大研究員の田中理恵さん

日体大の箱根駅伝優勝記念で植樹を行った10区アンカーの谷永雄一選手(写真右)と同大研究員の田中理恵さん

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 日本体育大学世田谷キャンパス(世田谷区深沢7)正面エントランスで2月18日、同校の第89回箱根駅伝優勝を記念した南高梅の植樹が行われた。

 今年の箱根駅伝で30年ぶり10回目の総合優勝を果たした同校。同校の松浪健四郎理事長と和歌山県みなべ町の小谷芳正町長が知り合いという縁で、同校駅伝選手たちは昨年11月に同町産「南高梅」の提供を受けた。

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 選手たちは合宿時などに南高梅を摂取したことで「クエン酸の効用で疲労回復、食欲増進につながり、練習が効率よくできた」(別府健至駅伝監督)といい、優勝記念事業の一環として植樹が決まった。

 植樹されたのは、同校総合優勝通算「10回目」に合わせて樹齢「10年」を迎えた樹高3メートル50センチ相当の南高梅。これから実を付けていくころといい、「木が根付くように、今後も日体大とみなべ町が根強く連携できれば」(同町)。

 植樹には、選手を代表して10区を走ったアンカーの谷永雄一選手、同県出身のロンドン五輪体操代表で同大研究員の田中理恵さんらも参加した。

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