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「LUSH」日本1号店・自由が丘店オープン15年で限定ソープ

側面にもデコレーションを施したバースデーケーキ風ソープ「ロウィーナ・バード ソープ」

側面にもデコレーションを施したバースデーケーキ風ソープ「ロウィーナ・バード ソープ」

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 フレッシュハンドメードコスメ「LUSH(ラッシュ)」を手掛けるラッシュジャパン(神奈川県愛甲郡)は3月4日、同ブランド日本上陸15年記念限定商品「ロウィーナ・バード ソープ」を発売した。

日本上陸15年記念限定商品「ロウィーナ・バード ソープ」(写真のホールソープは重さ4キログラム、100グラムからの量り売り)

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 イギリス生まれの同ブランドは、野菜や果物などを原料としたハンドメードコスメを世界50カ国で展開。量り売りのソープや入浴剤、スキンケアアイテムなど常時約200種類以上の商品をそろえる。

 日本国内では現在、商業施設出店をメーンに約150店舗を展開しており、その1号店が1999年3月4日にオープンした「LUSH 自由が丘店」(目黒区自由が丘1)。今回の限定商品は、同店オープン記念日に合わせて発売した。

 「15年目の節目の日」からバースデーケーキを模した同商品は、昨年1月に発売して10万個を売り上げたボディートリートメントアイテム「ロウィーナ・バード」と同系統の香り。「ローズの香りはそのままに、ジャムのような甘いシュガーテイストの香りが加わった優しい香り」が特徴だという。価格は100グラム=650円、100グラムから量り売りする。

 日本では国内1号店の自由が丘から始まった同ブランド。自由が丘を選んだのは、「住宅地が近くにある落ち着いた街からブランド周知を広げていきたいとの考えで、当時の担当者が自由が丘の街の雰囲気が気に入って出店を決めたようだ」と同社PR担当の澤地泉さん。

 土地柄、時間帯によって学生から子ども連れの主婦や年配客、週末には男性客も見られるなど幅広い客層の同店。「開店当時からの長年のお客さまも多く、親子でお買い物を楽しんでいただいている」という。

 「LUSHというとカラフルなソープやバスボム、ギフトなどのイメージをお持ちかと思うが、原材料にこだわった安心安全な商品を今後もよりたくさんの方に知っていただけたら」とも。

 営業時間は11時~20時。同商品はなくなり次第終了。3月20日から、同店を除く全店でも限定販売する。

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