プレスリリース

【ウェビナーのご案内】デジタル時代を牽引する注目企業の事業構造を紐解く / 利益の源泉に直結する『金融』と『データ・プライバシー』とは

リリース発行企業:株式会社ベストインクラスプロデューサーズ

情報提供:

株式会社ベストインクラスプロデューサーズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:菅 恭一、以下BICP)は、ニューヨークオフィス代表の榮枝 洋文による第4回ウェビナー「デジタル時代のトレンドを牽引する注目企業の事業構造を紐解く」を6月7日(火)17:00~18:30にて開催します。


注目すべき事業トレンドとして、Alphabet/Apple/Meta/Amazon/Microsoftなどの巨大プラットフォーマーの盲点を中心に「メディア」「金融」「データ・プライバシー」「流通」など複数の領域に渡って最先端の情報を扱うほか、グローバル経営の視点から日米の注目企業の事例をベースにその構造を丸裸にし、背景や思惑を紐解いていきます。


今回は5つのテーマにフォーカスして、榮枝独自の視点から起きている事象を切り取ります。

サブスク事業の「紙芝居モデル」の飴玉探し
自社の経営指標の勘どころ「営業利益率」(とEBITDAマージン)の確認
メディア事業の次の光(Netflixの広告モデルや、視聴率の再定義)
デジタルデータの生体変化「二人称データから一人称データへ」(OculusとTeslaを例に)
負債コストになりうる「プライバシーポリシー」の放置


是非、下記のURLからお申し込みください。

申し込みURL :
https://www.bicp.jp/seminar/entry-ny4
※フォームへの入力後、Zoomへの登録をおこなっていただく必要があります。
※過去参加されたことがない方もご参加いただけます。

セミナーでは、その動向に注目が集まるAmazonやBest Buyが提供するサービスの「飴玉」(利益の源泉)の作り方や、NetflixやWalmartが見据えるメディア事業の将来像など、トレンドを牽引する各社の事業構造に言及しながら皆様と事業の勘所を考えていきます。また、改正個人情報保護法が施行された昨今の情勢により、今後避けては通れないデータプライバシーの事例として、Goldman Sachsのデータ区分(金融×マーケティング)や非上場に向かうTwitterのデータ保護などを紹介します。
その他、日本の一歩先を走るニューヨークで「今」起きている現象をもとに独自の視点からビジネスの変革に言及します。開催まで1ヶ月の間に起こる事業の兆しにもアンテナを張りながら、扱う内容もアップデートしていきます。
BICPは、新しいビジネスモデルの開発に取り組まれている方、ブランドを統括されている方など「挑戦するマーケター」の皆さまとともに、マーケティングの力で人生を楽しめる人を増やしていきます。

ウェビナー概要


場所:オンライン配信(Zoom)でのウェビナー形式
時間:6月7日(火)17:00~18:30
プログラム:

17:00~17:10 オープニング
17:10~18:20 榮枝によるウェビナー
18:20~18:30 質疑応答
18:30~19:00 ブレイクアウトルームによるオンライン交流会(参加自由)


参加費:無料


みなさまへのご挨拶:榮枝洋文



日本を、米国を、BICPニューヨークの視点から切り取るセミナーの今回のテーマとして、5つの事業トレンドをピックアップしました。恒例の「情報シャワー、1時間200枚スライド」で、情報の取得よりも思考の展開にアシストができるように目指します。セミナーの事前から皆様とコミュニケーションを取らせていただきながら、一人一人が『で、どう、する』を考える体験を味わいましょう。


■榮枝 洋文(さかえだ ひろふみ)プロフィール
英WPPグループ傘下にて日系広告企業アメリカ法人CFO兼副社長、株式会社デジタルインテリジェンス取締役などを歴任。2021年にBICPのニューヨークオフィス代表に就任する傍ら「BICP MAD MANレポート」としてニューヨーク情報を提供している。著書に「広告ビジネス次の10年」(翔泳社)、執筆掲載としてMarkeZine(翔泳社)、日経XTREND、日本広告業協会(JAAA)会報誌など多数。在ニューヨーク現地の法人コミュニティへの貢献活動として、NPO法人JaNetの理事長等も務める。米国コロンビア大学経営大学院(MBA)修了。

■株式会社ベストインクラスプロデューサーズ(BICP)について
“デジタル時代のマーケティング・プロデューサー集団”として2015年4月に創業。マーケティングプロセスのインハウス化をモットーに、広告代理店やコンサルティング会社とは異なる立ち位置でクライアント社内における1.戦略プランニング、2.チームビルディング、3.データマネジメントのプロセス構築をサポート。2018年10月には、データマネジメント機能を強みに持つBICPデータを分社化。グループ各社の資源を組み合わせたオーセンティックなマーケティングプロセスと最新のデジタル潮流を踏まえたプロセス自体の変革、双方の視点を持ってクライアント支援を推進。

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