1日10食限定「マクロビブランチ」が好評-自由が丘のマクロビスイーツ店

日替わりで楽しめる「自由が丘 マクロビオティック ブランチ」予約は2人から受け付ける

日替わりで楽しめる「自由が丘 マクロビオティック ブランチ」予約は2人から受け付ける

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 自由が丘南口エリアにあるマクロビオティックスイーツの専門店「パティスリー シンプルモダンマクロビオティック」(世田谷区奥沢5)が2月下旬より提供を始めたブランチメニューが人気を集めている。

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 同店は、マクロビオティックシェフとして人気の平田優シェフが手掛ける初のスイーツ専門店で、今年1月17日にオープン。卵、乳製品、白砂糖を一切使用しない「マクロビオティック理論」に基づいて作られるスイーツは、クズ、寒天、玄米甘酒、玄米粉、米あめなどの伝統的な食材をベースに、無農薬やオーガニックで栽培された果実を多く取り入れるなど素材選びにもこだわりを見せる。

 毎日11時より、1日10食限定で提供して人気を集める「自由が丘 マクロビオティック ブランチ」(1,580円)は、無農薬の有機栽培野菜や雑穀、豆腐などを使ったマクロビオティックキッシュ、オリジナルマフィンをメーンに、無添加野菜のカップスープ、デザート、三年番茶のセットメニュー。

 同店を運営するスパイラル(新宿区)の水野友裕社長は「自由が丘ではオーガニックやマクロビオティックの料理をなかなか食べることができないということで、開始直後から好評をいただいている。ブランチで提供するデザートは、その日おすすめのタルトやヴェリーヌといったスイーツを日替わりで用意する」と話す。

 同店のイートインコーナー(12席)では、出来たてのマクロビオティックスイーツをアシェット・デセール(皿盛り)のスタイルで提供する。テークアウトも含む主なメニューは、グラスデザート「ヴェリーヌ」(全6種=680円~)、ジャムやコンフィチュールよりもさらに糖度を下げて果物を煮詰めた「グラス ド フリュイ」(全5種、120グラム=1,150円~)など。

 「今や世界の先進国の食事指針に『マクロビオティックの哲学』が取り入れられ、世界標準になりつつある。スイーツをきっかけに、ぜひマクロビオティックを多くの方に知ってもらいたいと自由が丘に出店した。開店以降、ご家族が卵や乳製品アレルギーの方、自由が丘近隣にお住まいの方など、今までマクロビオティックを知らなかったお客様にもご利用いただいている」(水野社長)とも。

 営業時間は11時~19時。

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