ヘッドラインニュース
自由が丘に「ジャーナルスタンダード」レディス展開-カフェも併設
(2009年11月13日)
JS.WORKS(渋谷区)は11月13日、自由が丘南口に「JOURNAL STANDARD(ジャーナルスタンダード)自由が丘店」(目黒区自由が丘1、TEL 03-5731-1731)をオープンした。
「ジャーナルスタンダード」は、オリジナルブランドと国内外から集めたアパレル商品を取り扱うセレクトショップ。ベーシック&スタンダードなアイテムと旬のブランドをミックスした独自のセレクトで、メンズ・レディスとも人気を集めている。今回出店した同店は、レディスライン「JOURNAL STANDARD LADY'S」をメーンに展開し、レディス別ライン「journal standard L'essage(ジャーナルスタンダード・レサージュ)」も一部取り扱う。
出店場所は、自由が丘南口の九品仏川緑道沿いの旧「アフタヌーンティー」跡。3階建てビルのうち1・2階は同店が、3階はグループ会社ベイクルーズのカフェ新業態「J.S. pancake cafe」が出店、アパレルとカフェの複合ショップとなる。
店舗面積は、1階=66.4平方メートル、2階=115平方メートル。内装は淡い色合いのナチュラルカラーを基調に、乾いたパイン材などを使用。メーンターゲットとなる20代後半~30代前半の大人の女性をイメージした素朴でやさしい雰囲気に仕上げた。
主な商品構成と価格帯は、パンツ=9,975円~14,700円、ワンピース=14,700円~18,900円、ブラウス=12,600円~16,800円、カットソー=5,250円~9,975円、ニット=9,975円~16,800円。そのほかシーズンに応じたアクセサリーなどの小物類もそろえ、自由が丘限定商品として100%ベジタブルワックスで作られたフランス製カリエール・フレール・インダストリーのキャンドル(5,775円)を販売する。想定客単価は2万円前後。
出店について、同社は「自由が丘は女性の憧れの街であり、当社のブランドコンセプト『自由なライフスタイル志向で、ファッション全般に興味を持ち、情報やトレンドを自分の価値観で取り入れられる自立した女性』とも合うことから出店を決めた。通りの雰囲気や近隣の店舗などの環境も良いので、多くのご来店を期待したい」と話す。
営業時間は11時~20時。オープンを記念して、商品購入客を対象に「オリジナルエコバッグ」を進呈している(なくなり次第終了)。
渋谷・神南に「ジャーナルスタンダード」新業態店-カレー専門店も(シブヤ経済新聞)ルミネ立川に、新規12店舗を追加―「ジャーナルスタンダード」「マウジ―」が出店へ(立川経済新聞)JOURNAL STANDARD
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://jiyugaoka.keizai.biz/headline/502/trackback.html
アーカイブ
米在住彫刻家、「原始的なライン」テーマに作品展-自由が丘のギャラリーで 自由が丘駅前にあるギャラリー「DIGINNER GALLERY WORKSHOP(ディギナー ギャラリー ワークショップ…
キャンドル製品の売り上げを東北被災地支援へ-自由が丘のフェアトレード店 衣類・アクセサリー・雑貨・食品などのフェアトレード商品を取り扱う「ピープル・ツリー自由が丘店」(目黒区自由が丘3、TEL…
自由が丘のアパレル通販会社が「花粉症対策コート」-生地に花粉防止加工 アパレル通販会社「ドゥクラッセ」(目黒区)が2月、レディス花粉症対策コート「花粉ガード・ステンカラー・コート」の販売を始…
学芸大学西口に「串カツ田中」-開放的な雰囲気で近隣住民やカップルが利用 学芸大学駅西口に1月14日、「串カツ田中 学芸大店」(目黒区五本木3、TEL 03-3715-6601)がオープンした。
八雲で「国際交流フェス」-各国の人と文化・食で交流体験 めぐろパーシモンホール(目黒区八雲1)で2月4日・5日、「第7回 MIFA国際交流フェスティバル」が開催される。

