ヘッドラインニュース
「世田谷246ハーフマラソン」、駒沢公園を起点・会場に11月開催へ
(2010年08月09日)
世田谷区内にある国道246号線をメーンコースとする「世田谷246ハーフマラソン」が11月21日に開催される。
同大会は、国道246号線、多摩堤通りや目黒通りなどの都道、多摩川沿いのサイクリングコースなどをコースに組み込んだ市民レースとして2006年に始まったもので、今年で5回目。第1回開催の前年にあたる2005年の箱根駅伝で、総合順位上位3校を世田谷区内にキャンパスを置く駒澤大学、日本体育大学、日本大学が独占したことがきっかけとなり、「世田谷区のマラソン大会」として開催、毎年人気を集めている。
コースは、駒沢オリンピック公園をスタートして国道246号線を走る日本陸連公認コース「ハーフマラソン(21.0975キロ)」、同公園を周回する初心者向け「健康マラソン(約4.4キロ、約1.7キロ)」があり、走力や年齢に合わせて21種目の競技内容からエントリーすることができる。
当日は、一般市民ランナーのほか、元オリンピック代表選手のゲストランナー(川嶋伸次さん、新宅永灯至さん、谷口浩美さん)や、区内の箱根駅伝歴代出場校(国士舘大学、駒沢大学、東京農業大学、日本体育大学、日本大学、明治大学)の選手参加も予定。そのほか同区ゆかりの賞品が当たる参加ランナー対象の抽選会なども行う。
開催時間は、「ハーフマラソン」が8時30分~、「健康マラソン」は種目により異なる。募集人数は、「ハーフマラソン」が昨年より500人増えて計1,500人、「健康マラソン」は計1,000人。全コースとも事前の抽選方式で選出される。
参加申し込みは同大会応募専用サイト・電話(TEL 0570-01-5381)で受け付ける。応募締め切りは8月24日。
世田谷246ハーフマラソン(公式サイト)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://jiyugaoka.keizai.biz/headline/615/trackback.html
アーカイブ
自由が丘に「ミドリムシ」移動販売カフェ-ミドリムシ入りラテなど ミドリムシ食品を使ったメニューを提供する移動販売カフェ「ユーグレナ・ファーム号」が5月19日、自由が丘で営業を始める。
奥沢「D&D」で出張リペアサービス-陶磁器の割れなど直す「金継ぎ」実演 環八通り沿いにある家具・生活雑貨のデザインセレクトショップ「D & DEPARTMENT PROJECT TOKYO」(…
学芸大の写真店がスマホ利用者向け写真プロジェクト-富士フイルムと共同で 写真コミュニティーサイト「カメラピープル」の運営や写真プリントサービスなどを手掛けるモノグラム(目黒区鷹番2、TEL 0…
尾山台にブーランジェリーカフェ-「ポンパドウル」のグループ会社が出店 東急大井町線・尾山台駅前に4月23日、ブーランジェリーカフェ「VENT DE LUDO(ヴァン ドゥ リュド)」(世田谷…
高さ2.7メートルの「お菓子の家」-自由が丘スイーツフェスに2年ぶり登場 自由が丘の春恒例スイーツイベント「Jiyugaoka Sweets festa! 2012」が5月3日、始まった。
