学芸大学に黒白二色しゃぶしゃぶ鍋店-黒五穀スープと白湯スープ

黒五穀と白湯スープの組み合わせ「倭人伝二色しゃぶしゃぶコース」

黒五穀と白湯スープの組み合わせ「倭人伝二色しゃぶしゃぶコース」

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 食品の企画開発・製造、飲食店プロデュースを手がけるレスプロ(港区)は11月1日、学芸大学駅西口「黒米・古代米・雑穀料理 倭人伝」のメニュー内容を一新し、「やまと豚しゃぶしゃぶ 倭人伝」(目黒区鷹番3、TEL 03-5724-0306)としてリニューアルオープンする。

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 同社では、邪馬台国時代の健康長寿食に注目し、現代の食事として取り入れられるよう新しい調理法や食べ方を提案。今回のリニューアルでは、黒五穀(くろごこく=黒米、黒豆、黒ゴマ、黒松の実、黒カリン)を用いた「黒五穀スープ」を開発し、国産ブランド豚・やまと豚から抽出したコラーゲンたっぷりの「白湯スープ」を合わせて「二色しゃぶしゃぶ」として提供する。

 2色のスープ鍋の組み合わせについて、「黒五穀には体内浄化作用、白湯のコラーゲンには美肌効果が望めるが、黒豆に含まれるアントシアニンはコラーゲン同士を強化させる働きがあることから『黒』『白』2色で提供する」(同社)という。

 同店の店舗面積は、隣接するライス料理店「Worldグリル& Cafe Rice Dishes(ライスディッシーズ)」との共有部分も含めて50坪。メーンダイニング、プライベートルーム、ロフト、テラスの総席数は50席。

 料理は、「倭人伝二色しゃぶしゃぶ」がメーン。黒五穀スープは、黒米と黒豆を軟水からじっくりと煮込んだもので、やさしい味わいが特徴。白湯スープは、隠し味のクリームにより豚骨特有のくさみがなく、コーンクリームスープのようなさっぱりとした味わい。そこへ白さと甘みが特徴の鳥取銭太鼓ネギや淡路タマネギスライスを入れ、やまと豚肉とからめて食べる。好みに合わせて黒酢やフライドオニオン、チーズを調味料として加えると、ひと味違うしゃぶしゃぶが楽しめる。

 「倭人伝二色しゃぶしゃぶコース」(3,500円)は、ロース肉とバラ肉、野菜、キノコ、焼き豆腐、焼餅、緑豆のくずきり、二色粥(黒五穀スープ=五穀粥、白湯コラーゲンスープ=ジャスミン粥)、ココナッツミルク風味の黒米と小豆のバニラアイスデザートが付く。サイドオーダーには「やまと豚つくね」(525円)、「海老つくね」(600円)なども用意する。

 ドリンクは、米、麦、芋、黒糖の焼酎各種、日本酒、梅酒、果実酒(グラス=500円~)など。営業時間は17時~24時。オープンに先立ち今月31日まで「倭人伝ニ色しゃぶしゃぶコース」を3,000円(通常3,500円)、「倭人伝ニ色しゃぶしゃぶ単品」を1,500円(通常2,000円)の特別価格で提供する。

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