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自由が丘「亀屋万年堂」、若アユをかたどった和菓子販売

若アユの姿をかたどった亀屋万年堂の季節の和菓子「若あゆ」

若アユの姿をかたどった亀屋万年堂の季節の和菓子「若あゆ」

 自由が丘の老舗菓子店「亀屋万年堂 自由が丘総本店」(目黒区自由が丘2、TEL 03-3717-4510)が6月1日、季節の和菓子「若あゆ」の販売を期間限定で始める。

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 「清流を生き生きと泳ぐ若アユの姿をかたどった」という同商品。6月を目安にアユ釣りが解禁されるのに合わせ、夏の訪れを感じさせる初夏の和菓子として販売する。

 北海道産小豆を山梨県北杜市白州でくみ上げる天然水「白州名水」で炊いたこしあんを、求肥(ぎゅうひ)と呼ばれる餅のあんで包み、アユをかたどって焼いた皮(生地)で巻いた。

 担当者によると、「手作業で(皮に)顔と尾の焼き印を入れてかわいらしい若アユに仕上げた」という。

 価格は183円。7月中旬までを予定。

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