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学芸大と自由が丘の写真店が交流会-参加者の「写ルンです」作品を発表
(2011年12月10日)
学芸大の写真店「モノグラム」(目黒区鷹番2、TEL 03-3760-5852)と自由が丘の写真材料専門店「ポパイカメラ」(自由が丘2、TEL 03-3718-3431)が2月18日、合同イベント「もっと写真で話そう」を開催する。
カメラについての知識や技術を学ぶのではなく、参加者が自分の好きな写真を持ち寄ってみんなで楽しく写真について話す、モノグラムの定期イベント「写真で話そう」の特別バージョン。同店立ち上げ時から、「近所の良きライバル」として交流してきたポパイカメラとの初めてのコラボイベントとなる。
内容は、参加者全員に提供される「写ルンです」(27枚撮り)で来年1月末日までに各自撮影し、いずれかの店舗へ提出。プリントした作品はイベント当日手渡され、参加者の前で全作品を発表するもの。
「撮影者も当日まで自分の撮った作品を見ていないので、どんなものを撮っていたか、きちんと写っているか、そんなドキドキ感がたまらないはず(笑)」と同店ディレクターのミヤモトタクヤさん。
発表時には、全作品の中から自分が気に入った写真1枚を選ぶことになっているが、「自分が良いと思った写真と、ほかの人が良いと思う写真は案外違うもの。写真の見方も学んでもらえれば」とも。そのほか、普段撮っている写真や愛用のカメラを見せ合うなどの交流も予定している。
参加費は4,000円(写ルンです同時プリント代、軽食+1ドリンク込み)。参加定員は40人。イベント会場は学芸大学「torse」(鷹番2)。申し込み締切りは12月12日24時。詳細は同店サイトで確認できる。
「写ルンです」で撮った作品展、学芸大の写真店で開催(自由が丘経済新聞)monogram「もっと写真で話そう」告知ページ(「monogram」内)ポパイカメラtorse
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