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自由が丘の製菓材料店「クオカ」、予約制チョコレート試食会を開催

世界各国からセレクトした製菓用チョコレート99種類をテイスティングできる「チョコホリック プレミアムパーティー」(写真はイメージ)

世界各国からセレクトした製菓用チョコレート99種類をテイスティングできる「チョコホリック プレミアムパーティー」(写真はイメージ)

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 製菓製パン材料・器具販売を手掛ける「クオカショップ 自由が丘」(目黒区緑が丘1、TEL 03-5731-6200)で1月23日~25日、チョコレートマニア向けイベント「チョコホリック プレミアムパーティー」が開催される。

99種類のチョコレートを集めるとオリジナルのテイスティングシート(写真)が完成する

 バレンタイン商戦に向けた「チョコホリック 2015」の一環で、同店が取り扱う世界各国からセレクトした製菓用チョコレート99種類をテイスティングできる同イベント。昨年から完全予約制となり、同店が入るビル上階の製菓・製パンスクール「cuoca studio」に試食会場を設ける。

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 「落ち着いた空間で五感を研ぎすまして製菓用チョコレートの本当の魅力を知ってほしい」と、会場の室温はチョコレートを食べる際の適温とされる20℃前後に保たれ、スタッフによる詳しい解説が付くのも特長。

 「今年の注目」というチョコレートは、カカオ豆の発酵方法を独自の技術でコントロールすることで豆本来の風味を最大限に引き出した仏「カカオバリー」の「ピュルテ」シリーズ、これまで板状のものしかなかった仏「ヴェイス」製品がタブレット型になったことでテイスティング初ラインアップとなる。

 同店を運営するクオカプランニング広報・三谷ふきさんは「近年の手作りバレンタインは『友チョコ』ブームで層がますます広がっている。チョコレートのラインアップもこれまで以上にプロフェッショナルからビギナーの方まで、幅広く対応できるものを意識して取りそろえている」と話す。

 99種類のチョコレート試食と併せ、「チョコレート選びの違いがお菓子にしたときにどう影響するかを体験してほしい」と3種類のチョコレートで作り分けたガトーショコラと生チョコのテイスティングも用意する。

 開催時間は各日10時30分~、13時~、14時30分~、16時~の4回(各回1時間)。参加料は2,000円、定員は各回20人。cuoca studio ホームページから申し込みを受け付ける。

 そのほかバレンタインデーに向け、1階ショップでは予約不要の無料講座も開講。「チョコの違いで差がつく!ガトーショコラで味比べ」(1月31日・2月1日=14時~)、「定番スイーツを簡単に!基本の生チョコ」(2月13日~15日=14時~)などを予定する。