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奥沢で「良いタオル」勉強会-タオルの選び方やケア方法をレクチャー

オーガニックや環境配慮にこだわる「IKEUCHI ORGANIC」のタオル

オーガニックや環境配慮にこだわる「IKEUCHI ORGANIC」のタオル

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 環八通り沿いにある家具・生活雑貨のデザインセレクトショップ「D&DEPARTMENT TOKYO」(世田谷区奥沢8、TEL 03-5752-0120)が3月1日、「d SCHOOL わかりやすいタオル」を開講する。

 毎回さまざまなフィールドで活躍するゲストを招いて開く同講座。今回のゲストは、無農薬のオーガニックコットンと風力発電で織るオーガニックタオルブランド「IKEUCHI ORGANIC」(愛媛県)の池内計司社長を迎える。

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 「長く使い続けることのできるタオル=良いタオルである」と考える同ブランド。素材には全てオーガニックコットンを使うが、染色にはあえて化学染料を使うなど、環境への負荷を考えながら「長く使い続ける」ためのタオル作りに徹底してこだわってきた。

 同ブランドのタオルは両面パイル地の厚手で、しっかりと目が詰まった生地が特長。実際に商品を使った同店スタッフの杉村希咲さんによれば、「新品を触った最初の印象は厚くて堅めだったが、使っていくうちに柔らかく、しなやかな肌触りになっていることに気付いた」と話す。「その程よい厚みや吸水性の高さ」から、特に男性客の利用が多く見られるという。

 講座では、「タオルの話を始めたら止まらない」と言われる自称タオルマニアの池内さんがタオルの製造工程、自社ブランドの全てのタオルにオーガニックコットンを採用している理由、良いタオルの選び方・ケア方法などをレクチャー。参加者からのタオルにまつわる素朴な疑問にも答える予定。

 開催時間は18時~19時30分。定員40人。サイトまたは電話(水曜定休)で受け付ける。

 併せて、同ブランドタオルを集めた「NIPPON VISION GALLERY IKEUCHI ORGANIC」展も開催。定番商品として扱っている「ORGANIC 1」をはじめ、速乾性・柔軟性・吸水性・耐久性それぞれに特化した他のシリーズも展示販売する。3月3日まで。

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