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自由が丘で「ぬいぐるみ」展-写真展や作家作品の販売、里親会も

写真コンテストやぬいぐるみ作家の作品展示販売など行う「今日も明日もぬいぐるみ日和」展(写真は昨年開催の様子)

写真コンテストやぬいぐるみ作家の作品展示販売など行う「今日も明日もぬいぐるみ日和」展(写真は昨年開催の様子)

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 写真専門店「ポパイカメラ 自由が丘2号店」(目黒区自由が丘2)で3月27日~31日、「第2回 今日も明日もぬいぐるみ日和」展が開かれる。主催は日本ぬいぐるみ協会(横浜市)。

(写真)顔や色、服の組み合わせも一つ一つ異なるあみぐるみ「Smiling*」の作品

 ぬいぐるみの愛らしい姿を捉えた写真コンテストをメーンに、ぬいぐるみ作家によるハンドメード作品の展示販売、日替わりワークショップ、ぬいぐるみの里親会などを行う同展。

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 同協会は、病気や仕事などで旅をすることができない人のぬいぐるみを預かって旅を代行する「旅の支援」、ぬいぐるみが参加できるイベントやぬいぐるみ作家支援など「ぬいぐるみを楽しむための活動」を数多く企画しており、同展もその一環として行う。

 会場には、「わたしの大切なぬいぐるみ」がテーマの写真作品約60点を展示。来場者とフェイスブックによる投票形式で、グランプリなど5部門の入賞者を決める。

 ぬいぐるみ作家の作品が集まる展示販売は、正統派テディベアをはじめミニチュア作品なども手掛ける三木恵さんによるテディベアブランド「マーガレットベア」、函館を拠点に活動するあみぐるみ作家lapisさんのブランド「Smiling*」、端切れから生まれた手のひらサイズのマスコットを手掛ける作家いながきりえさんほか15組が出品する。

 ぬいぐるみ作家によるワークショップは、三木恵さん「マーガレットベアのふわふわ白ウサギのぬいぐるみ」(3月28日13時~16時)など日替わりで4講座を開講する(有料、各回定員4人)。

 「ぬいぐるみは年齢、性別、年代を問わず、さまざまな楽しみ方がある」と同協会代表の小塚晴美さん。「当協会を通じて『自分と同じぬいぐるみ好きの方と知り合えた』『自分のぬいぐるみに、ほかの人を元気にする力があることを知った』との声も数多く寄せられている」という。

 昨年の同展への来場をきっかけに、新たな「ぬいぐるみ交流」が国内外で生まれていることから、「今回も多くの方に私たちの活動を知っていただければ」と小塚さん。会場内での写真撮影は自由、「ぬいぐるみを連れて遊びに来てほしい」とも。

 開催時間は11時30分~19時。ワークショップは事前予約制。同協会ホームページで受け付ける。

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