見る・遊ぶ

駒沢で世界24都市をつなぐランニングイベント「Outrun the Sun」 参加者募集

世界24都市を「ラン」でつないでいくランニングイベント「IAAF RUN 24:1『Outrun the Sun』」写真は日本のシティーキャプテンを務める荒井広宙選手

世界24都市を「ラン」でつないでいくランニングイベント「IAAF RUN 24:1『Outrun the Sun』」写真は日本のシティーキャプテンを務める荒井広宙選手

  •  

 国際陸連(IAAF)が6月6日、駒沢オリンピック公園総合運動場中央広場(世田谷区駒沢公園1)でランニングイベント「IAAF RUN 24:1『Outrun the Sun』」を開催する。

 「Outrun the Sun」は、陸上競技およびスポーツの普及を目的とした国際陸連のグローバルキャンペーンの一環として開くファンランイベント。今年の「グローバル・ランニング・デー」(6月第1週の水曜日)に当たる6月6日、世界の24都市のランナーが現地時間17時から各都市に沈む太陽と共に1マイル(約1600メートル)を走り、次の都市へと「ラン(走り)」をつないでいく。

[広告]

 ニュージーランド・オークランドから始まり、カナダ・バンクーバーまでの24都市中、日本(東京・駒沢)は3番目のスタート。オーストラリア・シドニーから受け継ぎ、中国・北京へとつなぐ。

 同イベントの日本のシティーキャプテンは、リオオリンピック男子50キロ競歩銅メダル、ロンドン世界選手権銀メダル、世界競歩チーム選手権で日本史上初の個人・団体金メダルを獲得した荒井広宙選手が務める。

 開催時間は17時(受け付けは16時~16時30分)。対象は小学4年生以上で、定員は1000人。参加料は無料。ランニングは同公園内ジョギングコースを使い、ランニングを楽しむ「ファンラン」イベントのため記録計測は行わない。

 現在、公式サイトで参加申し込みを受け付けている。締め切りは5月31日23時59分。