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自由が丘でスイーツフェスタ スタンプラリーや自由が丘産蜂蜜のビール販売も

「自由が丘スイーツフェスタ!」のイメージモニュメント「お菓子の家」(写真は昨年時のもの)

「自由が丘スイーツフェスタ!」のイメージモニュメント「お菓子の家」(写真は昨年時のもの)

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 春恒例のスイーツイベント「自由が丘スイーツフェスタ! 2019」が4月27日から、開催される。

 スイーツの街・自由が丘の魅力を発信しようと始まった同イベントは今年で15回目。メインイベント「スイーツスタンプラリー」は、自由が丘エリアの和洋菓子店26店が参加して行われる。連休後半の5月3日からは、自由が丘駅前で同イベントのイメージモニュメント「お菓子の家」展示や、特設ステージでの音楽ライブやトークショー、街中でも関連公式イベントや各商店会の企画などを展開する。

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 フォトスポットとして自由が丘駅前に毎回多くの人を集める「お菓子の家」は、高さ約3メートルでクッキーやキャンディーなど本物の菓子約4000個で仕上げる予定。担当者によると、「今回は新元号『令和』の新時代の幕開けをお祝いするデザインになる」という。除幕式は5月3日13時15分から。

 駅前特設ステージ(同3日~6日)のプログラムは、アンサンブルユニット「Fevbre(フェイブル)」のスペシャルライブ(3日16時~17時)、「井上あずみ+マグロニカン スイーツライブ」(4日14時45分~15時45分)、21人のエンターテインメント・ビッグバンド「Gentle Forest Jazz Band」からの小編成「GENTLE FOREST 5」によるジャズライブ(5日16時15分~17時)など。

 関連公式イベント(3日~6日)は、北口会場(みずほ銀行駐車場)、南口会場(あおぞら銀行オアシスルーム)で展開。自由が丘の緑化活動「自由が丘森林化計画」のメイン事業として活動する都市養蜂「丘ばちプロジェクト」活動10周年記念企画で自由が丘産蜂蜜を使ったオリジナルクラフトビール「丘ばちビール」を販売するほか、東京芸大出身者を中心とした若手女性アーティストによる作品展示販売「自由が丘×東京芸大アート&デザイン・プロジェクト Jiyugaoka Sweets festa! アートマーケット2019」などを行う。

 各商店会主催イベントは、南口商店会「おもちゃ博 in Jiyugaoka」(4日~6日12時~17時)、中央会「復興支援のためのマルシェ」(3日~5日12時~17時)など。

 イベント運営委員長の岸弘二さんは「エコやアートのまちづくりなど、これまで自由が丘の街が取り組んできたものを今年は一つにまとめた。今回のテーマ『自由な上質』の時間を楽しんでいただけたら」と来街を呼び掛ける。

 各イベントの開催時間や詳しい内容は、自由が丘商店街公式サイト「自由が丘オフィシャルガイドウェブ」、自由が丘インフォメーションセンターほかで期間中配布するプログラム、自由が丘経済新聞が制作協力する壁新聞「ホイップるんの自由が丘かべ新聞」で確認できる。

 問い合わせは自由が丘インフォメーションセンター(TEL 03-5731-7274)まで。5月6日まで。

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