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奥沢の撮影スタジオでアマチュア演奏家が演奏会「東京庶民オーケストラ」

「プロでも音大生でもない、いわゆる庶民」がメンバーという「東京庶民オーケストラ」

「プロでも音大生でもない、いわゆる庶民」がメンバーという「東京庶民オーケストラ」

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 演奏家団体「東京庶民オーケストラ」による演奏会が6月9日、奥沢の多目的スペース「Factory」(世田谷区奥沢8)で開催される。

会場となるドローイングアンドマニュアルのイベントスペース「Factory」

 主催は同スペースを運営する「ドローイングアンドマニュアル」。アマチュアのアンサンブルが出演し、クラシックや映画音楽の名曲、ポップス、タンゴなどのレパートリーから11曲を披露する。

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 当日は弦楽器と木管楽器の混合アンサンブル「柴田の夢」と、金管楽器のアンサンブル「庶民BRASS」が出演。10数人の演奏家が集まり、「庶民の、庶民による、庶民のための、庶民にしかできない音楽の喜びを追求する」をコンセプトに、生演奏を聴く楽しさを伝える。

 同社プロデューサーで、両団体の指揮者を務める中谷公祐さんは「われわれはプロのようにうまくはないが、プロよりも楽しく音楽をする。ぜひ生で体感いただければ」と来場を呼び掛ける。

 演奏予定曲は、「The Sound of Music」「糸」「君の瞳に恋してる」「Under the Sea」「A Whole New World」「リベルタンゴ」(以上、柴田の夢)、「Amazing Grace」「Mamma Mia !」「映画『紅の豚』より『真紅の翼』」「Simple Gifts」「Bohemian Rhapsody」(以上、庶民BRASS)。

 公演は2部構成で、昼の部=13時30分~、夕方の部=16時30分~。公演時間は約60分。入場料は椅子席=1,000円、立ち見席=800円。定員は各回40人。申し込みは同社ウエブストア「creators store」で受け付ける。

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