3密を避けて新しい生活様式へ!

駒沢公園エリアに犬同伴OKのカフェ-犬用メニューや足洗い場も完備

晴天時にはテラス席から店内席までオープンスペースになる「CAFE Komazawan5」各テーブル床にはリードを掛けるフックも用意

晴天時にはテラス席から店内席までオープンスペースになる「CAFE Komazawan5」各テーブル床にはリードを掛けるフックも用意

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 駒沢公園通りそばに4月1日、犬の同伴可能なカフェ「CAFE Komazawan5(カフェ コマザワン ファイブ)」(世田谷区駒沢5、TEL 03-3703-9136)がオープンした。

 出店場所は、駒沢公園から歩いて数十秒の立地。都内でも屈指の愛犬家が集まるエリアで、同店隣にはレトリーバー専門雑貨店「アイアンバロン」、上階にはドッググッズショップ「INS Dog」があるなど、犬関連のショップが集積している。

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 店舗面積は約60平方メートルで、席数はテーブル席28席。ビル地下1階部分だがオープンテラス型のため、自然光が差し込む開放的な雰囲気。大型犬やバギーなどにも考慮して店内の動線はゆったりと確保し、床は犬の足に負担がかかりにくいタイルを使用。テラス部分には、犬専用の足洗い場も用意した。

 料理は、「毎日食べても飽きのこない料理」をコンセプトにした家庭的なメニューを用意。オーナーの志村佳延さんは「イタリアンやフレンチなどの店はたくさんあるが、やはり日本人だけに、基本はご飯と汁物、手作りのおかずが食べたいもの。外観からは想像できない『お家ごはん』を楽しんでほしい」と話す。

 ランチタイムには、茨城県河内村で特別栽培された極上米コシヒカリ「おかずのいらないかわちのお米」を使った週替わりの「丼ブリプレート」や、スイスから仕入れた無添加・無農薬の各種ドイツパンを焼きたてで味わえる「パンプレート」(=同月18日から)を提供。ランチは、スープ、サラダ、デザート付きで1,000円。

 ティータイムは、店内で手作り提供するアメリカ南部発祥の穴のない揚げドーナッツ「ベニエ」やホームメードケーキがメーン。バータイムは、カクテル(650円~)、ドラフトビール(580円)などのアルコールのほか、旬の食材を使った「包み蒸し」や各種サラダ「Wanサラダ」などのフードメニューもそろえる。客単価は、ランチ=1,200円、ティータイム=1,000円、ディナー=3,000円。

 同伴犬には水とおやつをサービスするほか、「チキンと豆のスープ仕立て」、新鮮な菜種油で揚げたベニエにササミをトッピングした「ワンコベニエ」などの専用メニューも用意する。

 営業時間は12時~22時。火曜定休。

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