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バレンタイン向け「手作りキャンドル」教室-自由が丘の専門店が企画

同じ模様のものは二度とできない一点もの手作りキャンドル「ハートのチャンクキャンドル」と「フルーツゼリーキャンドル」

同じ模様のものは二度とできない一点もの手作りキャンドル「ハートのチャンクキャンドル」と「フルーツゼリーキャンドル」

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 自由が丘北口の住宅街にあるキャンドル専門店「ナチュラルリーフ自由が丘店」(目黒区自由が丘3、TEL 03-5731-8481)は現在、バレンタインプレゼント向け手作りキャンドル教室を開講している。

 同店では、季節やイベントに合わせたオリジナルキャンドル教室を企画。好きな色や香りのワックス(ロウ)が選べ、同店オリジナルのキャンドルシリコン型で製作したフルーツパーツを組み合わせるなど手作りならではの内容で好評を得ている。

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 今回取り扱うキャンドルは、高さ10センチのハート型枠にさまざまな色や形のブロックを入れてワックスを流し込む「ハートのチャンクキャンドル」、大きめのグラスにワックスで作ったフルーツパーツを入れたスイーツ風ジェルキャンドル「フルーツゼリーキャンドル」の2種類。

 「ハートのチャンクキャンドルは、型から抜くまで出来上がりの表情が見えない、完成が楽しみなキャンドル。そのままバレンタインのプレゼントにされる方や、カップルやご夫婦で参加されて一緒に作られる方も多い」と奥野朋子店長。

 製作時間は1時間30分ほど。受講料は4,200円(材料費含む)で、最大4人までのグループ受講も可能。申し込みは電話またはメールで受け付ける。同講座は2月28日まで。

 そのほか同店では昨年から、溶け残ったキャンドルワックスを回収して再生利用する「キャンドルエコ」サービスを実施。同店で購入・使用して残ったロウの重さに応じてポイントを発行、一定数のポイントを集めた利用者に再生キャンドルを進呈する。

 「溶け残ったロウがもったいない」という利用客の声から始まった同サービスについて、奥野店長は「持参いただいたロウが形を変え、お客さまの手に再度お届けできるのはとてもうれしいこと。何よりお客さまがそれを喜んでくださることがリサイクル活動への励み」と話す。回収量が今後増えれば、地域イベントなどで役立てることも計画しているという。

 営業時間は11時~19時。火曜定休。

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